我が家の一番のお気に入りは名のある系統のランチュウではなく、去年の夏の終わりに雑貨屋のおじさんから購入した2千円のらんちゅう達です。
中でもこの♀が可愛く家族受けもいいです。
冬眠明け、痩せた印象も無く特に変わってないのが驚きました。
痩せさせてるなと思っていましたが、結構気を使ってギリギリまで餌をやって、あとは時間をかけて身体の中をゆっくりゆっくり空にして寝かしたのが功を奏したのでしょうか。
気持ち肉瘤に迫力が出ました。
可愛さUPです!
全ての個体に関して、(といってもたいして匹数はいませんが)目立った問題が無く春を迎えさせることが出来てただただ嬉しい
らんちゅう外飼育初の冬を乗り越える事が出来、尚且つ今年は寒波が凄かったので初めての練習年(どし)にしてはハードですが勉強にもなりました。
春、三寒四温の状況で体調崩すって事が水槽飼育でもありましたのでむしろ冬より気を使うシーズンになったのですが、らんちゅうに触れ合える季節になったというだけで、ワクワクします。
そんな温かくなった中こんな事が
前日蓋を閉め忘れ、春の嵐でプラケが飛んで池にダイブしていたのですが・・・・
明け4歳の♀が捕獲されているような状態にw
もしくはバリアで守られた戦艦状態で泳いでいました。
動き進むんですw
これなら景色も良く敵に襲われても安心です。
いやいや下に沈めば抜けられるのですが、なんか嫌な予感が・・・
翌日
浮いてるー!
実はこいつ冬眠に入ってすぐ浮いて、すぐに治った子でもあるのです。
気温は浮いてた気温とほぼ同じ。
やはり気温によって浮いてきたものでしょうか。
本日仕事に出る前に確認したら沈んでいました。
朝の水温が低いからなんでしょうかね。
暖かい日が続き、また背を出すようであれば隔離して治療します。
ちなみにいつもブログで紹介する背焼け後完治した個体はというと
あんた本当に浮いてたの?ってくらい浮いてきません。
また経過を報告続けますね!(そんな知りたくねぇよ!)
こうやって背焼けは完治したかと思うと浮いてきたりするので、悩ましい。
原因が病気もあるし、身体的なものもあるし、環境や餌もあるだろうし、一概には言えないものですが、この個体たちに関しては気温等の環境による病気や身体的なのものが濃厚なので、慎重に関わっていきたいと思います。
完治するといいですが、気温により肉体的症状ならそうならないように上手く付き合える飼育を目指していきたいです。




