冬の勲章「黒ソブ」※勝手に命名
我が家の加温チームの♀がなった冬場寒い時期に黒くなってしまう症状の事を前にお話ししましたが、黒ソブって?という方はその時の記事をよければ観てやってください。
この黒ソブは病気に値しない、むしろかさぶたで寒さで影響を受けた細胞の変化であり、かさぶたやしもやけのようなもの。
と一般的には理解されているようです。
実際どのように変化するのか経過を私が気になったので、観察してみました。
まだ8日しかたっていないので大きな変化はないですが、この症状の流れの始まりが見えて面白いです。
え?なんか変わってるの???とお思いのそこのあなた!
よくご覧くださいわかりにくいですが最初と四日後では黒ソブの色の濃さがより濃くなっています。
これはまさにかさぶたと言われる所以かなという変化です。
恐らく代謝で中の黒い老廃物(あえてここでは老廃物とします)がだんだん上に上がって色が濃くなり剥がれ落ち綺麗になる変化。
次の四日後には黒の部分が減っています。
拡大図もどうぞ
如何だったでしょうか?
薄かった黒が濃くなり剥がれ綺麗な細胞が顔を出す。
まさにかさぶた
人間でいうところの日焼に似ているなと思いました。紫外線かしもやけの違いか
※塩も治療も一切しておりません。通常のエサと水替えと18度の加温のみです。
意外と黒ソブになると、なったな・無くなったな。くらいの感情しかないような気が・・・・![]()
この温度ではこの日数で変化し代謝していくと言う事が自然と頭に入っていれば、個体のちょっとした変化にも気付いてあげられるかもしれないと未熟者の私には勉強になりました。
どんな経験も無駄にしないように意識しなければ!


