こんにちは
嶋野蘭です
実は昨日、中学校の合格後の
「席の確保」が無事に終わり…
久しぶりに安心して
目覚ましをかけずに眠ることができました。
何年ぶりだろう…
と思うくらい、とても心地よい朝でした

席の確保(新生報到)とは?
さて今日は、その席の確保(新生報到)について
備忘録として綴っておこうと思います。
台湾の私立中学に合格すると
新生報到(新入生入学登録)という手続きがあります。
これは、指定された日時に学校へ行き
必要書類を提出したり費用を支払ったりして
「この学校に入学します」という意思を示すものです。
今回の案内では
制服や夏期講習
オンライン学習システムなどの費用を含めて
合計20,000元(約99,500円)を現金で支払う必要がありました。
(母がスリに気をつけてというのでスリにあった場合を想定した格好で行きました🤣🤣ださいウエストポーチを現場で出した時は汗かいた🤣)
日本との違いは正直よくわからないのですが…
台湾ではこの「報到」で一度席を確保するという仕組みになっています。
そのため、第一志望の結果がまだの場合でも
一旦登録しておくご家庭も多いそうです。
そして、もし後から他の学校へ進学することになった場合は、条件や時期によって返金され、空いた枠は補欠(備取)の生徒に連絡される(またはこちらから連絡する)
という流れです。
※某私立中学校では、補欠番号の発表が現場で直接行われることもあるそうです。義姉の話によると、昨年それを経験して
番号が呼ばれるまでずっと待ち続けなければならず、、
とても大変だったそうです
我が家の場合
ありがたいことに、我が家の第一志望は無事に合格。
そのまま登録手続きを行うことにしました。
ちょうど昨日がその登録日で
時間は、9時〜12時と決まっていました。
受験日と同じように混むことを想定し
椅子まで持って早めに学校へ向かいました🤣
…が、まさかの2番目に到着
しかも、早く来ていた私を含めた4組は
8時半から前倒しで手続きがスタート。
ラッキーでした
手続きはとてもシンプル
①IDの提出(健保卡或身分證)
②現金2万元(約99,500円)の支払い
③スクールバス利用の有無の報告
所要時間は、約3分ほどでした。
早めに動いたおかげで
想像以上にスムーズに終わってびっくりしました
何より、無事に席を確保できたことで
ほっと一安心です。
次は入学や卒業式の準備もあるので、
一歩一歩、進めていこうと思います。
それでは
おまけ動画で終わります

