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趣味なる挑戦

インドア、アウトドア問わず出来るチャンスがあるなら、できるだけチャレンジ。
それをどこまで楽しめるかを楽しみます。
趣味なしでは生きていけない、結構自分勝手で結構な頑固者です。

今使っているカメラはNikonのD5100
機動性が必要な僕にとっては、なかなかいいカメラです。

最近のは画素数が大きすぎて、データ管理が大変そうなので、しばらくはデジイチはこれで落ち着きそう。
もし買うとしたら、D7000かなぁ・・・7100・・・んー


でも、ミラーレスが欲しい気持ちが結構高まってるこの頃。
その中でも、OM-Dが気になっていたところに、仕事の人がそれを持っていて、少しだけ拝見させていただいた。


その人は、レンズをルミックスの単焦点20mmをつけてて、OM-Dの防滴防塵効果はなんともいえない。
でも、写真を撮ってみると、夜の蛍光灯のあかりだけで十分な写真が撮れる!
シャッタースピードは1/20くらいでも手ブレしない!

写真のデータまでは、もらえなかったけど、今度何かいい被写体を撮らせてもらったらアップしたいな。

ただ、OM-Dの難点としては、ストラップを付けた時に、シャッターボタンが非常に押しにくいってこと。
ストラップの根元が金属がはいってるのもあり、それに邪魔される。
シャッターボタンを拡大するオプション品みたいなのもあるみたいだけど・・・

それと、ファインダーも一応ありますが、これはそんなに使わないかも。
結局電子ビューだし、ストラップに邪魔されてきちんとカメラをホールドできないし。

アイセンサーで、ファインダーを覗くとライブビューモードからファインダーモードに切り替わる。
だけど、目に反応しているわけじゃないので、何か手とかがファインダーの前を通っても切り替わる。
写真を再生しているときにそれが起きると、再生が中断して、撮影モードになっちゃう。


写真のクオリティはかなりいいんだけど、細かいところでマイナス点が重なるなぁ・・・。
近くの小さい山(十二ヶ岳)に、岩だらけの沢があります。
ほとんど人が来ない場所なので、そのままの自然が残っていて、岩に付いた苔がいい雰囲気。
$趣味なる挑戦-十二ヶ岳沢の雰囲気

まだ湧き出し口までは行ってないのですが、今後の休みのいつかに行けたらいいな・・・。


多分、最大の難所。
$趣味なる挑戦-十二ヶ岳沢の急斜面

この人は一緒に行った人。


前にここに行ったときは、このポイントを登った辺りで、帰らなきゃいけない時間になってしまったので、次は時間のあるときにいけないといけない。


ちなみに、装備はあまりにも単純で、走る格好に走る靴。
沢登り用の靴があれば楽だろうなー。
今日は休みだったので、ちょっと遠出して海まで。

河口湖から太平洋までだと、標高差が900mくらいあるので、行きは楽チン、帰りは悲劇。
特に、登りに弱い僕には・・・。

スタートしてから少しのところに道の駅「朝霧高原」があります。
ちょっと変わった野菜が売ってました。

とあるお母さんと子供が「ちんちん」なんて言って笑ってたナス
画像じゃわからないですね・・・でかいナスの間に小さいナスが生えてるんです。
趣味なる挑戦-なす

手のひらサイズのかぼちゃ
趣味なる挑戦-かぼちゃ

ちなみに、この辺からの富士山ってなかなかいいんですよ。
レンズが単焦点なもんで、ちょっと微妙ですけどね・・・
$趣味なる挑戦-朝霧富士山


そんでそっからは特に何もなく太平洋到着
$趣味なる挑戦-太平洋

撮影中に警備員さんに、ここは立ち入り禁止だと知らされ、即刻退散!
立ち入り禁止の表示はなかった気がしたけどなぁ・・・

この辺りをうろうろした後、さっさと帰ることに。
のんびりしてたら15時過ぎてたので。

暑さと上りに弱いので、帰り道の途中は何回か休憩してしまった・・・。
のんびり休むには丁度いいところがあったので、とりあえずここでのんびり。
$趣味なる挑戦-のどかな休憩

その後、早々とまた休憩したコンビニに巣が!
かわいいなー
$趣味なる挑戦-とり


そこからは、さすがに時間も遅くなって日が暮れそうだったので、地道に走る。
朝霧高原辺りを走っていると、夕日とのどかな雰囲気が素敵すぎて、時々見入ってしまった。
$趣味なる挑戦-あさぎりの夕日

広角レンズじゃないのが残念だけど^^;
今度は朝霧高原で、朝日も見てみたいな。


結局、家に着いたのが、7時半頃。
辺りはほとんど暗闇になってて、樹海付近を走るのはちょっと気が引ける・・・



今回は、出発が遅れて、時間限られちゃったから、次は丸一日使って、伊豆まで行こうかなー。