そして何があったとか忘れてきた(笑)
ちょっと揉めたりもしたな(遠い目)
彼が日本に来てから体調があまりよくなく、お腹の調子が悪かった。
それはそれは本当に大変で(つД`)ノ
車椅子なので感覚がないから仕方ないのだけど、片付けても片付けても、、、という感じで、しかも使い勝手の悪い古いホテルだからさ、やりづらくって。
洗濯もすぐ出来ないし、何回下着やタオルを手洗いしたことか。
あまりに大変でそのとき私は自信をなくしてしまい、落ち込んでいました。(フランスに行き、語学の勉強しつつ彼の身の回りの世話も完璧にできるだろうかと)
まぁそのあとは良くなったし、今はそのことで悩んではいないから、笑い話なんだけど大変だったーヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3
自宅ならね、洗濯もできるし替えのタオルや服もたくさんあるから、そんなに不便じゃないんだけど。
そのことで自信がなくなったと言ってしまい彼を傷つけたと思って反省している。
ただ「おまえならできる!」的な言葉が欲しかったのかも。私は。
でも私がもし彼の立場ならそんなこと言えないし、申し訳ないことしちゃったな。
そのあと父親に少し話したら「お父さんは直接大変さを知ってるわけじゃないから安易なこと言うもんじゃないとは思うけどお前なら乗り越えられると思うよ」と言われ、何かまた頑張ろうと思えた。
何より彼の人格が好きなので。
人格の最悪な健康男と一緒になってする苦労よりは、人格のいい車椅子の彼とする苦労のほうが魅力的かなと思ってるけど甘いかな(^◇^;)
でも苦労のない人生なんてないですからね。
トイレの話に戻りますが、彼のトイレの仕方は小さい方の場合、車椅子に乗ったままチューブを刺してペットボトルの中に出します。
そんでボトルに溜まったのをトイレに流して終わりです。
だから便座に座るわけではないんですね。
ベッドの上でもできちゃうわけです。
一緒にいるときはペットボトルの中身をトイレに流して洗うのが私の役目になってます。
チューブはもちろん使い捨てなので出かけるときは何本か持って行くので少し面倒くさい。(うっかり一回忘れて取りに帰ったことも。コンビニで調達なんてこともできないしね。)
最初の頃こそ多少恥じらいはあったものの最近では慣れすぎたのか?彼のトイレの手伝いも普通にやるしベッドで用を足されても何も気にしません。(車椅子に乗り移るの大変だしね)
具合が悪いときはベッドで歯磨きもしてもらいバケツでうがいを済ませてもらうし汚いとか言ってたら車椅子の人とは生活できないんだなと思ったε-(´∀`; )
変な話だと思うだろうけど最近は出先で普通に彼と障害者用トイレにはいり、彼がチューブで出してる間、私も普通にトイレしてる(笑)
だって女子トイレ混むし並ぶの面倒くさいんだもん(笑)
彼と障害者トイレ入ればまとめて済むし後片付けしてあげられるから。
変だよね?感覚おかしくなってるわ(笑)
そんな訳で親がいても気にせず一緒にトイレ入ってる私たちです。
たまに障害者トイレがなくて、彼が男子トイレ(立ってする用1つと洋式1つの小さいトイレ)に入ろうにも狭くて個室のドアが閉まらないと言うので、彼がトイレに入ってる間、男子トイレの前に立ち、トイレに来る男性に事情を説明するということもしたっけ。
なんか、どんどんたくましくなってゆく(笑)
いや、これが一般的に言われているおばさん化なのか?図々しくなるというか?羞恥心がなくなるというのか?図太くなるということなのか?
男子トイレに誰も入ってないことがわかってたので、彼が出るときにはドアを開けて中まで入り車椅子が出れるように手伝いました。(ごめんなさい)
男女逆だったら難しいかもね?
もう私たちの間ではトイレがオープンなものになってしまいました(・_・;

車椅子でのトイレの悩みは尽きないですが、これからも頑張ってサポートしていこうと思います∧( 'Θ' )∧笑