鬼母の目にも涙💧子育て?仕事?やりたいこと?やらなきゃイケナイ…がとまらない。

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いつかはやらたいなと思ってたブログ…こんな時に始めなくても驚き


こんにちは。小学6年生と4年生をもつ鬼母たにーです。毎日てんてこ舞いで、怒らなくていいのに怒ってばかりムキー

アンガーマネジメント学ぼうかなと本気で思ってますチュー


昨年4月に保護施設から我が家に二匹目のワンコをお迎えしました。6歳の男の子タンブラックのコーギー『デンくん』です。(ちなみに先住犬は茶白のコーギーでソラくん)お迎えした次の日から病気が発覚!余命1年ですねとまさかの余命宣告…不安投薬したり、一週間に一回病院に通ったり…そんな中でも信頼を獲得すべく、しつけしたり(これがまた一筋縄では行かない笑い泣き)スキンシップしたり、遠出したり。10ヶ月目でやっとおすわり、お手、おかわりがスムーズにできるようになってホコホコラブしてました。


…が、誕生日(お迎えした日を誕生日にしました照れ)まであと1週間というところでほんとにほんとに突然体調が悪化。。持つかな?ダメかな?をホントに数時間毎に繰り返しました。亡くなる1時間前にはお外に数歩フラフラしながら歩いて出て、おしっこも自分で指して…その後でかけた私の帰宅を待つように『ママ、もう逝くよ。』とアピールして腕の中で息を引き取りました。すごく穏やかな顔でした昇天 (肝硬変だったんですけどね、診断から治療、生活などは追々のせますね)


パニックになりながら葬儀屋を探して、先住犬も一緒にお見送りさせてあげたかったし、家から旅立たせてあげたかったので移動火葬車の立ち合い骨拾いプランにしました。でもこれがまた、ネットで調べると何社もあって、どこがいいのか、納得してお見送りできるのか全くわからない…。結局ペトリィってところに連絡して、提携してる葬儀屋「絆」さんが来てくれました。 

最初のオペレーターさんはなんというか親身になってくれる感じがあまり感じられなかったから(心が弱っているためそう感じるのかも驚き)心配だったけど、来てくれた「絆」の担当の方はほんとに優しくて親身になってくれてほんとにほんとに良かったです。心置きなく見送ることができました。こんな時、一言、一言が大事なんだなと思うほど心からスムーズにお見送りさせていただけました。担当の方、ありがとございました!