『一日一笑』〜ランとリンと歩む日々

『一日一笑』〜ランとリンと歩む日々

いろんなことがあるけれど、ランとリンがいれば日々楽し。

そんな毎日を綴るブログ。


夏至を過ぎて日の出の時間が2分遅くなって、今朝の日の出は4:27。
『自然』ってすごいなって思う。



綺麗な朝なので中央公園に



お日さまと空を見に来た。



フリスビー公園でも中央公園でもお日さまの光が入るとリンちゃんは暗くなる。実際はこんなに暗くないんだけど写真にしちゃうとね…こんなふうに😅



🐶「ママ、お散歩だから歩かなきゃ」



そう言ってるそばからリンちゃんはクン活😄



フリスビー公園や3丁目公園ではもう赤詰草は咲いてないけど、ここの公園ではまだ綺麗にまん丸に咲いてる。



斜めに流れる雲を境にするように上と下で分かれてるように見える今朝の空。



このお日さまを浴びるとリンちゃんも色がお日さま色に変わる。



最初1輪だけだった黄花コスモスは今は10輪くらい咲いてる。梅雨が明ける頃にはオレンジ色でいっぱいになってるかもしれない。



今朝も鳥さんたちは賑やかにおしゃべり。



🐶「ママ、2週目だよ🦮🐾」



👩🏻「行こう、行こう。階段は反対から上がるよ」

🐶「わかってる」



お日さま色のリンちゃんの足もとには白詰草も咲いてるでしょ。



あんまり人が来ないからかな🤔 地面が荒らされてないからなのかハルジョオンもまだ咲いてる。

整備されてる公園もいいけどこの程度の自然が残る公園も悪くないよ。 気持ちがのんびりすると言うか…ね😊



紫陽花の小道やフリスビー公園に戻る前に



お日さまを浴びながらもう1周🦮🐾



階段も坂道もリンちゃんはリンちゃんのペースで



ママはママのペースで歩く。



👩🏻「リンちゃん、おうち帰るよ」



紫陽花の小道の紫陽花はもうほとんどが色褪せてきた。 そうだよ、咲き始めは5月の半ばだったんだもん。

今蕾の紫陽花はこのあとも咲くだろうけどもうわずかだな。


👩🏻「リンちゃん、フリスビーしに行こう」



🐶「やったー🙌」



🐶「いいよ、ママ❗️」



👩🏻「上手、上手👏👏👏」



リンちゃん、外さないねぇ😏



遠くまで飛ばしても…よく走る💨



👩🏻「最後だよー❗️」

最後って言うとどうも外す傾向が😅

🐶「違うよ、リンだけが走って戻るところを撮りたいかなーって思って」

👩🏻「あ、それはそう😊 そう言うことにしておこうね😄」



湿り気のある地面に足あと付けて🐾



🐶「あー、楽しかった🎵」



お散歩とフリスビーでリンちゃんのお散歩は毎朝1時間半弱。



お散歩は1回/日だからこのくらい歩くんでちょうどいい。



お散歩が終わる頃には空も明るくなって、最初に撮った場所と同じところでとってもリンちゃんがちゃんと撮れる😄

あと1ヶ月もしたらお散歩に出る4時過ぎは今のような明るさにはなってない。 8月の終わりだとまだまわりは蒼くて暗い。 でもその時間に出ないと暑いんだなぁ🥵




今日のエプリスも異常なし👍



リンちゃんの歯磨きとエプリスの写真を撮って目薬をさしたら次は毎日の庭の手入れ。

今日は乾燥させておいたオルレアの種の収穫😄 これはマンションの花壇に撒くのにボランティアさんにあげる分。 うちの庭の分は適当に『こぼれ種』でいいかなと。 花壇にはまだまだ『種製造中』のオルレアがあるので、来年の春もきっと綺麗に咲いてくれるはず。 来年オルレアだらけになったらどうしよう…そしたら間引きだな😅



今日はサッカーの試合はないのに今朝もリンちゃんは元気で…



持ってきたトントンでお顔が見えなくなるほどガウガウして遊んでる😄




先週の木曜日に気にしてたお耳。 最初は左耳。ここにはステロイドを入れたらすぐに治った。 でもそのあと気にし出した右耳はずっと気にしてた。

金曜日に1滴、土曜日は朝晩、日曜日は午前中に1滴。 消毒液で拭いてから外耳薬を入れてみた。 掻くことはないけど耳を僅かに傾けて違和感がある様子はそのままなので…今日は病院。

先生が大好きなリンちゃんだけど、お耳のお掃除はさすがに好きじゃない😕

🐶「先生、あっちにいた❣️」 遊ぶ気満々なリンちゃん😅



お耳の懐中電灯で診てもらったら…草の種のような異物はなし。お耳も綺麗。でも鼓膜の手前に耳垢がある。これは右も左も小さな頃からあるもので、無理に取るものでもなく😔 今の手持ちの外耳薬はトロっとしたものなので水溶性の液体タイプのものを出してもらうことになった。 これだと奥の方まで浸透するからって。 1滴/日を5日くらい。 気にしなくなればやめてもいいですよって😊

🐶「あー、さっぱりした❗️」とリンちゃんはご機嫌。




リンちゃんを家において今日はそのまま父がいたホスピスへ。 オムツを畳んで捨てる時に新聞紙はとても良くて、エレベーターの中に『新聞紙の寄付をお願いします』って貼り紙があった。 父が束ねていたものが3袋あったのでいつかそれを届けようと思っていた。 明日は納骨。その前に届けてようと思って連絡しておいた。 4ヶ月、通った道を運転していつも止めていた場所に車を止めて。インターフォンを押すと懐かしい声。 介護士さん、看護師長さんたち…会うだけで涙が出てきた。 ここでお世話にならなければ父に余裕を持って接することはできなかったかもしれない。 ホスピスという『もうこの先、移動しなくていい場所』に落ち着けたことで父の先を心配しなくて良くなったことは大きな不安を取り除いてくれた。 「もし家族だったら…」と話してくれた看護師さんたち。 父にとって家族のような存在だっただけでなく、ここのスタッフの人たちは、全てをひとりで負っていた私にとってなんでも話せる家族のような存在だった。


ここの廊下を歩いて…



奥から二つ目の部屋が父の部屋だった。 「お父さん、きたよ」「あぁ、ゆみさん」そう言ってこの部屋に入った。

ここでの写真は何枚も撮ったけど、部屋の中でなく、外からのこの扉の写真を残しておきたかった。


帰り際、見送ってくれた看護師長さんと介護士長さん達にポロっと「じゃあまたね」と言って手を振ってしまった。「あ、またねなんて…」って言ったら「いいよ、またねで。またきてね」って言ってくれた。 実家も売却するし…父を思い出したくなったらここにきてもいいかなって思う。



これから帰るからってパパさんにLINEを入れたら「なんかきてるよ」と。

届いたのは友達からのいつもの『元気促進剤』😄 お菓子の王道の3点セット、お茶の時に美味しくいただいた😊



お耳がさっぱりしたのかリンちゃんは気持ちよさそうにお昼寝。

明日は兄ちゃんと次男兄ちゃんがくるから…リンちゃんには嬉しい日😊 でもまだ言えない。来るまで内緒🤫 サプラーイズってことにしてあげようと思って🤭