make a call/訪問する
"make a call"(メーク・ア・コール)で
「訪問する」という意味。
これよく営業マンの間で聞かれる英語。
"'wanna make calls with us??"
「僕等と一緒に(営業)回りたい??」って感じでしょう。
米国は、国が広いのでモノを売るには
Rep(レップ)と呼ばれる地域密着型のセールスマンと
Distributor(ディストリビューター)、いわゆる地域の代理店を持って、
販売テリトリーをカバー出来るだけの販売網・物流網が必要です。
僕の知ってる大きな会社のセールス・マネジャーなんかになると、
RepやDistributorにお客のアポを取らせて、
各地を同行するのが普通(と思う)。
話は戻って"make a call"やけど、初めて出張で米国に来た時、
"Back in Japan, who do you make calls with?"(日本では誰と営業回るの??)
って米国の営業マンに聞かれて、
「何で電話を誰かと一緒にかけるねん???!」って思った。
でも営業マンやセールスマンが言う
"make a call"っていわゆる「訪問営業」なんよね。
今では耳に馴染んだ英語。
jet lag/時差ボケ
"jet lag"(ジェット・ラグ) = 「時差ボケ」。。。
先週8月27日に日本からNJに戻って、
今朝の目覚めが一番良かった。。。
1週間ずっとイマイチな調子で、
夜も全然寝られず、夜中を通り越して、
朝方まで起きてたこともあったし。。。
時差ボケ+疲れもあったんやろうなぁ。
移動ばっやったし。
でも、何で
「西へ行く時は時差ボケが楽で」
「東へ行く時は時差ボケが辛い」のでしょうか??
僕だけではないハズ。。。
米国から日本へ行くほうが、
日本から米国へ行くよりずっと楽よ。
何でやろ?!
fiba americas/fiba アメリカス
TVをつけると、
FIBA Americas Championshipの決勝戦、
米国vsアルゼンチンがやってた。
結果は米国の圧勝。
来年の北京オリンピックでは、
久しぶりに米国の優勝が見れそうな、
そんな期待をさせてくれる試合結果。
でも試合内容は、個人的にはつまらなかったなぁ・・・。
3pシュートとダンクばっかりで、
なぁ~んか、やっぱり92年のドリーム・チームに比べると、
どこか物足りない感じがする。
ところで、映画"Rush Hour 3"を観たけど、
フランス人が
「米国は、もぉバスケでも世界一になれへんやん!!」
って言うシーンがあって、それが面白かった。
いや、米国には是非とも世界一に
返り咲いてはもらいたいんやけどね。