sense of humore/ユーモア・センス>#3
最近車を運転中にCDでもなくFMでもなく
AM放送を聴いています。(1人の時だけ)
AM放送ある番組で、米国大統領選挙の候補者達について
聴者達が電話で色々コメントするコーナーがありました。
その聴者の1人で、日本で日本語を勉強している米国人が
バリバリの日本的なギャグ?!をかましてたので、紹介。
彼は日本で小浜市が発音が同じ名前の
Obama(オバマ)を応戦(そして町おこし)してる事を紹介。
それに続いてJohn McCain(ジョン・マケイン)候補の名前を出し、
「MacCainを日本語で発音すると「マケ(イ)ン」になるんだけど
「マケ(イ)ン」は日本語で"will not lose"(負けない)って意味なんだ!!」
って、ダジャレを自慢げにラジオで披露してました(苦笑)。
k.y./空気読めない
最近!?の風潮というのか、流行と言うのか
K.Y.(空気読めない)ってのがあるけどさ、
K.Y.をチョット角度変えて考えようさ。
K.Y.だからって悪いんぢゃないんだと思う。
あれはきっとマナーが悪いんだと思う。
K.Y.という事は、その場に流されない、
自分の意見を持つ事でもあると思う。
そういう意味では、米国なんてK.Y.な人だらけ。
多分大陸の人は、日本に比べてK.Y.な人が多いと思う。
会議での決定事項がその場の流れで決まったり、
変わった意見を言えない空気だから
自分の意見を発表出来なかったり、
反対意見を出せる空気ぢゃなかったから
その場の流れで何となく賛成したり、
こういう事って比較的よくある事と思う。
K.Y.にも色んな種類があるんだろうけど、
以上のような場合、K.Y.で自分の意見を言える人になりたい。
って言うか、本来問題は言い方や表現の仕方であって、
伝え方さえマナーを守ってれば、
K.Y.もさほど問題にならないんぢゃないかなぁっとも思う。
そういう意味で、K.Y.でいたいとも思う。
HACK-A-SHAQ
NBA PLAYOFFS 2008の1回戦もそろそそ決着がついてきた。
僕が応援してたPHXは昨年の王者SANに1回戦で負けちゃった。
内容はほぼ完敗やったね(汗)。。。だから潔く負けを認めよう。。。
でも一つNBAにクレームしたい(I wish I could)。
"HACK-A-SHAQ"と呼ばれる戦術を
NBAのルールを変えても使えなくするべき。
NBAを知ってる人なら皆が知ってるSHAQ。
デカくて、パワーとスピードを持ち合わせた
スーパー・センター・プレイヤー。
最近でこそ年齢による衰えが数字に表れてきたものの、
数字に現れないその存在感は(ケガが無ければ)まだ十分。
ただしSHAQの弱点はフリー・スロー。。。
良く入って50%の成功率。
だから相手チームはわざと彼にファールをして
わざと彼にフリー・スローを打たせます。
この戦術(行為)を"HACK-A-SHAQ"と呼びます。
これをする事で、基本的に
時間を止めて(上手く行けば0点で)ボールを奪える事が出来る。
これ、バスケのやってる方は効果があるけど、
でも見てる側は凄くつまらない。
野球で例えると敬遠が続くような感じだと思う。
バスケは身体能力を競うだけのスポーツぢゃないから
フリー・スローの技術も磨くべきなんやけど、
でもNBAはプロ・スポーツ。
もっとエンターテイメント性を追求するべきだと思う。
それで米国の選手がフリー・スローが下手になって
国際試合でもっと勝てなくなったりしたら、
それは選手の責任であって、ルールの責任ぢゃないし。
どうかなぁ、ルールの見直し無いかなぁ。。。