遅くなりましたが…





今回フランスに旅行にいった訳ですが





ただ単に観光地回って
楽しむだけが目的ではありませんでした




いま、学校で体育について学び
高校ではバスケットボールの
コーチをやっているので


外国でのスポーツの事情について
少しでも触れたい!



と思い、調べると
バスケットボール一つ持って
世界一周している方のブログに
たどり着き、


なんとエッフェル塔の
ふもとにバスケコートがある
ことが判明!!!



もうこれしかないって
思いましたよね 笑




図々しく連絡を取らせていただくと
快くいろんな事を教えてくださいました

(本当にありがとうございました。)






三人でツアーに参加し
この日は自由行動だったのですが
どうしてもバスケがしたかったので
この日は個人行動にしてもらいました



早速いってみたのですが…

入口を間違えて
学校に入ってしまった挙句


観光地じゃないので英語すら
通じず、なに一つ言ってることが
わからない、



引き返してホントの入口にいくと
フロントの人にNO!って言われて
話がちげぇ!と思ったら
コートが使えるのが午後6時から!



気合い入れて朝早く来たのに
拍子抜け!( ̄▽ ̄)




仕方なく近くの観光地で
暇つぶししていざコートへ!!






photo:01






テンション上がるけど
なんのしきたりもわからず
外人がひたすらバスケしてるなか
入って行くのはなかなか怖かったけど
ここで負けたら終わりだと思い!

(外国に来たら強くならなきゃいけないとこれまでの旅で散々思い知ったので)



あたかも毎日来てるかのように
笑顔でボンジュールかまして
輪の中に入っていった 笑




したらみんな優しくて
お互いなんやら訳のわからない
言葉を話しているのに
イェーイとかグッドとか
盛り上がって仲良くしてくれた





シューティングしてたら
向こうから一緒にやろうって
言ってくれるし、



レベルはピンキリだし、
決してすげー笑顔でウエルカム
って感じじゃないけど
みんなでいたらみんなでやらなきゃ
って感じで仲間はずれにすることなく
みんなでゲームしたのが
すごく楽しかったし、いいなぁと思った




ただ、向こうの人は察してくれないし
自分のプレーに合わせてくれないから
パス欲しいとか代わって欲しいとか
思ったことは主張しなきゃいけないし




向こうも
俺がシュートはずしたら
「イージーイージー」とか

上手くヘルプしたら
「ナイス」とか言ってくれるし


初めて一緒にバスケしたとは
思えないような環境だった!




とても思い出に残る
楽しい時間でした!


photo:02







photo:03






さて、まぁやってみて思ったことですねー




三つほどあげさせていただきます!





まず一つ目!

これはさっきから言ってますが

“「一緒にやろう!」という感覚”


日本のストリートコートは
一箇所に何面もあり
団体あるいは個人できて、
みんなそれぞれやっているし

地図センターなどでは
時間がしっかり決められてて
やっぱり自分達のグループだけで
やる傾向がありますよねー



そこがフランスへ言ってみて
素直に驚きました!


これは別の話なんですが、
ムーランルージュで出会った
イギリスでサッカーのプロ
目指している日本人の方のお話
聞いてもだいたい公園かなんかで
サッカーしてると、一緒にやろう
と言われるらしいです!



これは個人的な意見なんですが
マッチアップしたことのある
人数が多ければ多いほど上手くなれる
と俺は思うんですね



だからこそ、フランスの
一緒にやろうっていう環境には
素直にいいなぁーと思うことが
できました。






二つ目は

“格好がラフすぎる!”


日本でバスケしようってなったら
まぁ普通にバスケっぽい格好で
やりますよね?


向こうの人たちはジーパンや
通気性の悪そうなTシャツ
とか着てやってるんです!




外人がダサいって言いたいわけではなく、


もしかしたらそれだけ
バスケットボールと言うものが
日常と結びついているのではないか
と思ったのです!



ついでにバスケしてくるわー!
的な感じで気軽にやるもの
という印象を受けました!



これはスポーツは文化だ!
と学校で学んでいる自分に
とって衝撃的でした!


そんな崇高じゃなくて
もっと日常ありふれたもので
いいんじゃないかとも
思うようになりました!






最後三つ目は

"根本的に身体の作りが違う!"


これは国際大会を見れば一目瞭然
なんですが、強く実感しました!



ジャンプが高いし早い!
身体が強い!
でもしなやか!




こりゃまともにやり合ったら
勝てないなって感じです




でも、その反面
細かい技術は日本人
の方が上手いと感じました!




サッカーみたいにいつか
日本も世界と張り合えるように
なる日がくるといいですね!










ここからは雑談なんですが
パリ市内はスリが多く
1人でいったので不安でした




荷物を南京錠でフェンスに
くくりつけ、
さらに荷物のチャックに
南京錠をかけ、

その鍵を靴下の中に入れて
バスケやりました 笑




そんな不安とは裏腹に
荷物に触る奴は誰もいなくて
なんだか疑ってた自分が
バカバカしいぐらい
良い人達でした!




ホントに良い経験でした!
ありがとう!





以上、フランスでバスケでした!


































iPhoneからの投稿


9月6日~13日まで
フランス旅行に行って参りました


シャルトル大聖堂
ロワール地方の城
オンフルールの港町
モンサンミッシェル
パリ市内観光
(エッフェル塔、ルーブル、凱旋門、セーヌ川など)


盛りだくさんな旅でした!



photo:04



photo:05



photo:06








キレイな建物見て

お土産屋さん回って




向こうで会った日本人の方と
夜の閑散としたモンサンミッシェル
を探検したり

河川敷にホテルの机やら椅子やら持ち出してモンサンミッシェル眺めながらワイン飲んだり

パリジェンヌと写真撮ったり

セーヌ川クルーズで
会ったメキシコ人とメルアド
交換したり、

エッフェル塔の近くでバスケしたり
(詳しくは次のブログで書きます)

ムーランルージュで出来もしない
ダンスを男2人で踊ったり
(そのあと外人にゲイかどうか聞かれたことは秘密)




バカみたいなことばっかりして
楽しんでいた( ̄▽ ̄)


海外っていいね笑











そんな中で気がついたことが
二つあります



一つ目は
【強くならなければならない】
ということです!



外国では周りは一切
自分に合わせてくれません


スリやサギにあっても
もちろん悪いのは向こうですが
だからと言って物やお金は
帰ってきません。


して欲しいことや
自分の思いは察してもらえる
ことはほとんどありません。



しっかり自分の身は自分で守る

思っていることをしっかり主張する



そしてなにより、
他人任せにならず

自分から行動する強さ!


が必要だと感じました!



日本という安心安全の国にいれば
周りに合わせればなるようになります



でもその中でいかに
自分から働きかけるか!


フランス人は優しく、
察してもらえることはないですが
言ったことに対しては丁寧に
対応してくれました。


写真も快く撮ってくれました!


自分から行動することって
すごい重要だなと思った出来事でした







もう一つは
【日本っていい国だなぁー】
ということです。



なんか呑気な感じですが笑
結構真面目です、




日本は非常に当たり前の
レベルが高い国です




こんなに治安の良い国はありません

衛生環境の良さもピカイチ

フランスでは信号のチカチカはありません。
急に信号は変わるし、誰もいない交差点で信号を守る人もいません。

日本の天気の確立の高さは
世界でもかなりすごいらしいです。



他にも色々ありますが
ホントに日本はいい国です




誇りに思い、感謝の気持ちを
もってすごしたいですね









まぁこんな感じです


楽しく、為になる旅行でした






























iPhoneからの投稿





お久しぶりです







先日合宿にいってまいりました。









今回の合宿は例年と違い
なかなか衝撃的なことが多かった







先生や生徒と普段よりも
多く話をするなかで
知らなかったことや、
自分自身が大いに勘違いしていた
ことに気づかされた






毎晩のミーティングでは
生徒からすごく多くのこと聞き
衝撃をうけ、学ぶべき教材は
本や先生ではなく、生徒に
あるのではないかとすごく感じた






と同時に彼らは俺に彼らの思いを
ぶつけるたび心を改め、日に日に
いいプレーをしていった





俺が何時間話すよりよっぽど
改心して物事に取り組んだ





これはすごく効果的だった




これからは俺が短く伝え、
彼らに長くしゃべらせるよう
話をまとめる能力と質問力を
身につけて行きたいと思った








もう一つ、俺が大切だと実感したのは

情熱



これは本当に大切!


だけどただ熱いだけじゃだめ!





大切なことにこだわり
愛情をもって
一所懸命やる



これが俺の考える情熱






どんなときもこれを忘れたくない







そんなことを改めて考えされられた
今年の合宿でした!