無事退院しました。
退院はしたけれど、
日常生活に支障を来す
大きな後遺症が残りました。
入院中は
自分の残された人生について
毎日
たくさん考えました。
「生」の果てに「死」があるのではなく
生と死は
常に並立の関係にあるのだと
そんな認識に変わりました。
入院中は
現実を受け止めるのに精一杯で
痛みの辛さや非日常感で
多少気が紛れていたけれど
退院してからは
以前当たり前にできていたことが
出来なくなり、
悲しみや絶望感で苦しく
メンタルがずっと不安定で
一日の中でも浮き沈みが激しいです。
今後のこと
できるうちに色々準備しておかなければ…
毎日、普通に生活できることが
どれほど尊いことか
身を持って知りました。
将来
息子がなんとか
息子なりに幸せな人生を歩んでいる姿を
ほんの一瞬でも垣間見ることができたら、
もう何も思い残すことはない。
息子のために
少しでも
一緒に過ごせる時間が
長く与えられることを
ただ祈るばかりです。