私は、人より多く努力したという事実が、自分への自信につながる人間だと思う。
もともと私は、物事を理解したり身につけたりするのが、人より少し遅いと感じることがある。
そのため、「人と同じところまで行くには、人の2、3倍努力する必要がある」と考えてきた。
だからこそ、周囲と比べて自分に足りないものがあっても、「これだけやった」と言えるところまで努力することで、自分を信じることができる。
そして、どうせ人より努力するなら、ただ人並みに追いつくのではなく、「努力した分だけ、人より上に行きたい」と思う。私にとって努力は、苦しいことを我慢するためのものではなく、自分の可能性を広げ、なりたい自分に近づくための手段なのだと思う。
「努力した量が、自分を信じる根拠になる」
「私は才能があるからできる」ではなく、「自分で決めた量をやり切ったから、私はできる」という自信の作り方