先日、「光に還った方からの贈りもの」をお届けした方が、


ブログをシェアして下さいました。





この方にお届けしたブーケは、

まるでオブジェのようなブーケでした。









ご主人が小さい頃に光に還られたお父様から、ご主人への贈りものでした。







時空を超えて、お届けしたブーケ。







お届けして2週間ほど経ちましたが、




今はドライになって、新たなオブジェとして、別の顔を魅せてくれているとのことです。



 




お花のオブジェは、



お父様がご自身を表現された作品




のように感じています。









私は今、お花を使って、光に還った方の想いをお届けしていますが、






ただ、光に還った存在の「愛」を届けたいのかもしれないとも思いました。








植物の持つ、色合いや形、雰囲気、そして癒しの力を借りて、光に還った方の愛を紡ぎ、お届けする。






私のやりたいことは、

ただ、それだけなのかもしれないと思いました。









そこに、

私の「喜び」という感情ではない、





魂の喜びというか、





言葉にはならない、

どっしりと心に落ちてくるものがあります。


 




それを、届け続けたい



という想いだけ、あります。







アトリエ大地

ゆき