先日、光に還った方からの贈りものをお届けいたしました。
今回ご依頼下さった方のお母さまが、今年の3月に光に還られたとのことで、ご家族に向けてのお花をお願いしたいとのことでした。
お申し込みと同時に、
生前ご家族で撮られた写真も送って下さったのだけど、
ほんとうに、ほんとうに、素敵なご家族で、それだけで涙が出てきました。
自分の活動として、光に還った方とコンタクトを取りながら行うので、
このツールを使えることで、光に還った方との距離が、少しだけ近くに感じていることもあるかもしれないけれど、
やっぱり、この世界に肉体を持って生きていることの尊さを、とても感じていました。
お申し込みを頂いた時、
「光に還った方からのメッセージを大切に受け取ろう」と思うと同時に、
自分がこの世界で、日々悔いなく生きているかを問う、大切な機会でもあります。
生前にお花がお好きだったと伺っていたので、私はお話するのが楽しみでなりませんでした。
初めに、ご家族へのメッセージを受け取り、
その後、今回のご依頼主の娘さんへ、ご主人さまへ、息子さんへ、それぞれの方へのメッセージも届けてくださいました。
いつもそうですが、光に還った方からのメッセージを受け取るとき、受け取りながら、その想いの深さに、涙がぶわっと溢れてきます。
ティッシュで何度もぬぐいながら、メモしています。
その後、お家族へ送る、お花の相談をしたのですが、さすがお花好きでいらっしゃったので、こういうお花合わせが良いというイメージをはっきり伝えて下さいました。
そのイメージをもとに、お花を選んでいき、お渡し日の前日にある程度ブーケとして組み、後はラッピングだけの状態にしていたのですが、
その夜、今組んである状態のブーケについて、もう一度聞きに行くと、
「あのお花はイメージと違う」
「ニュアンスの出る葉を入れてほしい」など、
さらに内容を詰めていきました。
次の日、外す花材、増やす花材を調整して、もう一度組み直し、ラッピング用紙やリボンを選んでいただき、
最後は、お互いに納得の仕上がりになりました。
私も受け取ったイメージの中で、より近いもの、雰囲気を壊さないものを選んでいますが、
その中でも「このお花は好みじゃない」と伝えて下さったことは、新鮮で嬉しかったです。
やっぱり、せっかくお送りするなら妥協はしたくないので、
できる限りほぼ100%に近いものをお届けしたい。
そこは私の中でも譲れないところなんだと再確認することができました
。
お花が大好きだったお母さまが、
ご家族に贈ったお花がこちら♡
◉お花の種類はこちら。
バラ
スプレーバラ
トルコキキョウ
セルリア
アジサイ
カクレミノ
ジャスミン
セダム
ご実家がお近くだったとのことで、お店まで取りに来てくださいました。
直接お渡しできて、とても嬉しかったです♡



