昨日8月31日(土)の昼間、事故に遭いそうになりました。
私は直線(優先)、40km/時の制限速度。ゆったり目に車間距離を空けていたのが逆に災いしてしまったのか、一時停止のT字路から、 割り込まれました。慌ててフルブレーキング。ギリギリ当たらずに止まれた私、偉い‼️
ところがその白いThat'sの野郎はそのまま行ってしまいました。追いかけて、次の信号で止まっても、(降りてきて「大丈夫でしたか?」とか言いに来ればそのまま良しにしようと思っても)一向に出てくる様子はありません。
逃げられては嫌なので、車のナンバーがわかるような写真を撮りました。そして私が車を降りて、相手方の車へ。すると窓を開け、「すみませーん、大丈夫ですかぁー」と間抜けな声。おいオッサン。すみませーん、じゃないだろ。あわよくば逃げようとしてただろ。
私「あの、そっち(近くのコンビニを指して)寄ってもらっていいですか?」観念しやがれ。
コンビニの駐車場に入って車を降りて、相手方の話を聞くことに。まあ、それがビックリなのよ。呆れるのよ。聞いてくださる?
「あなたの【後ろの】車が、【対向右折車に】パッシングをしたのが見えたから出た」
……はあ?私が、じゃなくて、私の後ろの車が?バカなの?だったら私が行ってから出ろよ。しかも合図出したのはあんたにじゃないだろ。
「カーブミラーを見て行けると思った」
……はあああ?目視してないの?大バカなの?ミラー見て距離感掴めるんだ、へーすごいねー、ってアホか!!!!
「私が悪いと思いますよ、でもあおり運転とかそういうんじゃないですよ」
どうやったら私の前を走ってて私を煽れるんだ、意味不明だわ。
一言何か言う度に少し黙り、私が何も言わず睨み付けていたので、その沈黙に耐えられずまた喋り出すという始末で、沢山しゃべってくれましたわ。「自分が悪かった」「カーブミラーしか見てなかった」「パッシングされて勘違いした」ハイハイ、自分の非を認めるのね、お疲れ様。
私「……免許証見せてもらってもいいですか?」
オッサン「え、なんでですか?個人情報なんで見せられないですね、それなら警察呼んでいいですか?」
あのー、それ、私のセリフじゃないかなあ。自ら呼んでくれるなら、手間が省けていいわ。「ええ、是非呼んでください」はい、ここまで私、流暢な日本語で話しましたわよ。(伏線)
オッサン電話「……はい、●●歳です、●●(氏名)といいます。」ふーん。ずいぶん老けて見えるわね。私よりかなり年下なのにあんまり変わらないように見えたけど。
オッサン「……え?あーはい、日本人だと思います。え?年齢は……異性なのでちょっと……聞きにくいというか言いにくいというか……」
私「日本人ですー54歳ですー(大声&伏線回収)」
と同時くらいに、腰に痛みが。あれ、やばいわこれ。しゃがみ込む私に
オッサン「救急車呼びましょうか?」
私「いえ、大丈夫です(キリッ)」
オッサン「でもそんなんで救急車よばなかったら救護義務違反になるから私が罰せられるかr」
私「救急車呼んでくれようとしてる時点で救護義務違反にはなりませんよ💢(ホント頭悪すぎない?このオッサン)大丈夫ですから‼️」
と、K察官登場。立ち上がろうとしたら立ちくらみ。うわぁ。今になって震えがきた。痛みも増してきた気がする。自車に乗るよう促されたので、遠慮なく乗り込みエンジンかけてエアコンで涼しく。窓を開けてお巡りさんと話すことに。
それぞれに事情聴取。はい、私はパッシングなんてしてません。全身全霊込めてフルブレーキングしたお陰でぶつからずに済みました。でもそのせいで、今、腰に痛みが。というところまで話して、現場検証。
年配のお巡りさんが、同情してくれた。
皆さん、目視は大事ですよ。ほんと。ミラーやモニターだけじゃなくて、ちゃんとその目で見てね。
そして、パッシングはやめよう。意味がわからないんだよあれ。危険だよー、の合図だと思う人もいれば、オッサンのように自分に都合の良いように解釈して、行っていいよー、の合図だと思う人もいる。
そんな曖昧な合図なんて、事故を引き起こすだけであって、何にも得にならない。ホント誰得?
(そもそも「パッシング」=passing、追い越し(pass)したいからどいてちょーだーい、の意味。いつから「道、譲ります」になったの?聞いてないっつーの。)
で、午後も仕事があったので、夜21時までやって、終わる頃には痛みが拡がってた。肩や背中、首。休日当番医の聖隷住吉、救急外来へ。22時頃到着。問診して、レントゲン→異常なし。よかったねえ。普通にむち打ちだってよ。湿布薬出してもらって帰ってきたのが、これを書いた時間、2時。あー疲れた。そして、痛い。
私は直線(優先)、40km/時の制限速度。ゆったり目に車間距離を空けていたのが逆に災いしてしまったのか、一時停止のT字路から、 割り込まれました。慌ててフルブレーキング。ギリギリ当たらずに止まれた私、偉い‼️
ところがその白いThat'sの野郎はそのまま行ってしまいました。追いかけて、次の信号で止まっても、(降りてきて「大丈夫でしたか?」とか言いに来ればそのまま良しにしようと思っても)一向に出てくる様子はありません。
逃げられては嫌なので、車のナンバーがわかるような写真を撮りました。そして私が車を降りて、相手方の車へ。すると窓を開け、「すみませーん、大丈夫ですかぁー」と間抜けな声。おいオッサン。すみませーん、じゃないだろ。あわよくば逃げようとしてただろ。
私「あの、そっち(近くのコンビニを指して)寄ってもらっていいですか?」観念しやがれ。
コンビニの駐車場に入って車を降りて、相手方の話を聞くことに。まあ、それがビックリなのよ。呆れるのよ。聞いてくださる?
「あなたの【後ろの】車が、【対向右折車に】パッシングをしたのが見えたから出た」
……はあ?私が、じゃなくて、私の後ろの車が?バカなの?だったら私が行ってから出ろよ。しかも合図出したのはあんたにじゃないだろ。
「カーブミラーを見て行けると思った」
……はあああ?目視してないの?大バカなの?ミラー見て距離感掴めるんだ、へーすごいねー、ってアホか!!!!
「私が悪いと思いますよ、でもあおり運転とかそういうんじゃないですよ」
どうやったら私の前を走ってて私を煽れるんだ、意味不明だわ。
一言何か言う度に少し黙り、私が何も言わず睨み付けていたので、その沈黙に耐えられずまた喋り出すという始末で、沢山しゃべってくれましたわ。「自分が悪かった」「カーブミラーしか見てなかった」「パッシングされて勘違いした」ハイハイ、自分の非を認めるのね、お疲れ様。
私「……免許証見せてもらってもいいですか?」
オッサン「え、なんでですか?個人情報なんで見せられないですね、それなら警察呼んでいいですか?」
あのー、それ、私のセリフじゃないかなあ。自ら呼んでくれるなら、手間が省けていいわ。「ええ、是非呼んでください」はい、ここまで私、流暢な日本語で話しましたわよ。(伏線)
オッサン電話「……はい、●●歳です、●●(氏名)といいます。」ふーん。ずいぶん老けて見えるわね。私よりかなり年下なのにあんまり変わらないように見えたけど。
オッサン「……え?あーはい、日本人だと思います。え?年齢は……異性なのでちょっと……聞きにくいというか言いにくいというか……」
私「日本人ですー54歳ですー(大声&伏線回収)」
と同時くらいに、腰に痛みが。あれ、やばいわこれ。しゃがみ込む私に
オッサン「救急車呼びましょうか?」
私「いえ、大丈夫です(キリッ)」
オッサン「でもそんなんで救急車よばなかったら救護義務違反になるから私が罰せられるかr」
私「救急車呼んでくれようとしてる時点で救護義務違反にはなりませんよ💢(ホント頭悪すぎない?このオッサン)大丈夫ですから‼️」
と、K察官登場。立ち上がろうとしたら立ちくらみ。うわぁ。今になって震えがきた。痛みも増してきた気がする。自車に乗るよう促されたので、遠慮なく乗り込みエンジンかけてエアコンで涼しく。窓を開けてお巡りさんと話すことに。
それぞれに事情聴取。はい、私はパッシングなんてしてません。全身全霊込めてフルブレーキングしたお陰でぶつからずに済みました。でもそのせいで、今、腰に痛みが。というところまで話して、現場検証。
年配のお巡りさんが、同情してくれた。
皆さん、目視は大事ですよ。ほんと。ミラーやモニターだけじゃなくて、ちゃんとその目で見てね。
そして、パッシングはやめよう。意味がわからないんだよあれ。危険だよー、の合図だと思う人もいれば、オッサンのように自分に都合の良いように解釈して、行っていいよー、の合図だと思う人もいる。
そんな曖昧な合図なんて、事故を引き起こすだけであって、何にも得にならない。ホント誰得?
(そもそも「パッシング」=passing、追い越し(pass)したいからどいてちょーだーい、の意味。いつから「道、譲ります」になったの?聞いてないっつーの。)
で、午後も仕事があったので、夜21時までやって、終わる頃には痛みが拡がってた。肩や背中、首。休日当番医の聖隷住吉、救急外来へ。22時頃到着。問診して、レントゲン→異常なし。よかったねえ。普通にむち打ちだってよ。湿布薬出してもらって帰ってきたのが、これを書いた時間、2時。あー疲れた。そして、痛い。
優しい息子に、処方された湿布を貼ってもらって寝ました。
さて、再診行ってきます。