もうひとつのREAL -8ページ目

新しい家族がやってきました



産まれてまだ2週間の文鳥の雛です

まだ、男の子か女の子かもわかりませんが・・・


元気いっぱいに育ってね



遠い日の記憶



おしろい花、だよね・・・


小さい頃住んでた家に、いっぱい咲いてました

その頃は近所に女の子があまりいなかったので

ほとんど男の子とばかり遊んでました

木登り、ドッチボール、三歩当て、三角ベース(?)

という、まさに戦う遊びばかり


たまに女の子と遊ぶことがあって

「おままごと」と呼ばれてる遊びをしても

ちょっと苦手な感じだったな


その時に、ご飯のおかずになるのが

この花の種でした

割ったりすると白い液体が出たのを覚えてます


なので

この花を見つけると、なんだかふっと笑ってしまう

今もあの頃と変わらず

女の子っぽいことが苦手です




永遠の片想い



『永遠の片想い』

についての話しを、随分前に友達としたことを思い出した


すっごく好きなのに、絶対に振り向いてはくれない人・・・


その想いをずっと抱えて、他の誰も好きにならずにいくのか

忘れる(あきらめる?)様にもっていくのか・・・


その話しをした頃は

もちろん結論など出ず、「難しいね~」って


よく振られたら、あきらめて次の相手を探したらいいなんて言われるけど

たぶん、それが世間一般の意見なんて聞くけど

ほんとの幸せなんて、人それぞれで違うし

胸に想ってる人がいるだけでいい人だっているしね


あれから、随分歳を重ねても今だ結論なんて出てないよ

その話しをした友達とも、なんとなく疎遠になって

今、どうしてるのかもわからないですが・・・


私はといえば

『永遠の片想い』をずっと胸に持ったままです

現実的には、他の人も好きになってつきあったりしても

やっぱり、うまくいかないやって感じかなぁ・・・


たぶん

関わることが出来ないから、ずっと好きなのかもしれないけど・・・





朝の月



わかるかな?

ってくらいの小ささですが

朝の空に、見つけた月です


なんとなく

嬉しい気分

土管の中で夢見た未来



少し前まで

毎日見ていた光景・・・

小学校のグランドです

(生徒ではなく職場だったんだけど)


子供って

こんな土管が好きだよね~

登ったり、隠れたり・・・

ナイショ話しにも、うってつけ?

今日はまだ夏休みなので誰もいないけど


同僚(元)に用事があって

久しぶりに行ったんだけど

なんだか、もう懐かしい場所になってしまった感じ


学生の頃は

大人(社会人)になると自由になれると思ってたな

でも、ほんとは

大人になってからの方が自由じゃないことが多いんだな・・・


かといって

学生に戻りたいってわけじゃないんだけどね