何で英語?
何で日本で西部劇?
何で源平合戦?檀の浦?


ってのは、一先ずぜぇんぶ置いといて。。。f^_^;。

三池ワールド炸裂?
とにかく、破天荒で面白かった(^0^)。



檀の浦の合戦から数百年後。
平家の埋蔵金の伝説のある、山間の村に、
平家の末裔と源氏の末裔が対峙していた。

そこに現れた、一人の用心棒。。。

彼の出現により、
微妙な均衡が崩れようとしていた。。。



話しはともかく(^^;、
豪華出演陣の、今まで見たことないような役まわりに、
ある意味感動しました( ̄□ ̄)。


中でも、安藤政信。。。
怖かった(^o^;。

伊勢谷くんは、
今回、綺麗でかっこよかったぁ。


でもでも、女性陣のかっこよさは際立ってました(≧ε≦)。

木村佳乃、
『さくらん』に続き、あたしの中で好き度上昇中です。

それに、桃井の姐さんf^_^;。
もんのすんごく、かっこよかったです。

あ、タランティーノは、確りチェックして!!
面白い伏線ひいてあります(^-^)。





2007・09・21

あたし、人の怪我や病気、
見るのも聞くのも苦手です(/_;)。

今、その人が、どう痛いのか分からないから。。。
自分に経験あるとしても、同じ痛みな訳ないから。
分かりたいと思いますけど。。。


このお話に出てくるディノは、
戦地の爆発で手足を無くした子の気持ちを分かろうと、
テントの中で爆竹を浴びます。
飢餓に苦しむ人たちの気持ちを分かろうと、
川の水を飲みます。

。。。それは行き過ぎとしても。
人の痛みを分かろうとする気持ちは素晴らしいコトだと思いました。

そんな彼が、生きてくことに疑問を持ってしまった少女、ワラに出会い、
彼女の心が傷ついた場所に包帯を巻いてあげます。。。

その巻かれた包帯は、ワラの心を軽くしてくれました。


そしてそれに共感した仲間達と、
『包帯クラブ』を発足。

傷ついた人たちが、気休めでも心が軽くなるように、
インターネットで公開し代わりに、
その人の傷ついた場所に包帯を巻いてあげます。


とても優しい行いで、
あたしもとても優しい気持ちになれました(^-^)。


でも、世の中にはそれを偽善やら迷惑行為やらと批判する見方もあって。。。



人の傷を露にするし、
原作は「永遠の仔」の天童荒太。
暗くなりそうな感じですが。。。
さすが、堤監督(≧▽≦)/。
魅せてくれました(^0^)。



にしても、柳楽くん、
大きくなったねぇ。。。





2007・09・20

ちっちゃい頃から大好きだった、

ピーター・ラビットの産みの親、
ビアトリクス・ポターのお話しです(^-^)。

母が絵本を買ってきてくれて、
優しい物語、柔らかい筆致。。。
一目見て惚れました(*^∇^*)。

。。。うちにくったくたになったクッション、
あったりします(^^;。



裕福な家庭で育った、ビアトリクスは、
小さな頃から自然や動物が大好きでした。
弟の寝物語に自分で作ったお話を聞かせたりしてました。

それが、高じて(?)絵本を出版したいと思い、実現されました。

持ち込みも、最初は相手にされなかった上、
訳在り担当をつけられてしまいました。

でも、二人で丁寧に丁寧に作った本は、
世間に認められ、ベストセラーとなりました(^-^)。

やがて。。。
担当者とビアトリクスの間に信頼以上の気持ちが。。。


彼女は、イギリスの湖水地帯を買い取り、
自然保護に努められました。

ピーター・ラビットの故郷が、
今も残ってるって。。。


とても素晴らしいコトですね(*^∇^*)。





2007・09・19