昨年の夏、ブログを拝見して以来、いずれお会いしたいと
思っていた「Earthスターシードの目覚め」の木村真也さん。
昨年の年末にセッションをお願いして、26日にようやくお会
いすることが出来ました。
私はあまりセッションというものを受けたことがなく、どんな
事を伝えていただけるのかとても楽しみにしていました。
最初にお会いした印象は、とても親しみが持てる雰囲気。
緊張することなくセッションを受けることが出来ました。
会って、最初のひと言が「お疲れのようですね。」
「私って、疲れていたっけ?」と思いながらセッション開始
です。
今回のセッションの目的、「今後の私の在り方について」
をお伝えしただけで、私の気が付かなかった真実が次々と
あぶり出されていきます。
私がなぜヒーラーにならなければと思ったか、そしてなぜ
レムリアンヒーリングをティーチャーとして教えて行かなけれ
ばならないと思っているかをお話しすると、
「行かなければならない、しなきゃいけないという言葉ばかり
ですね。どうしてそう思われるのですか?」と聞かれ、
私も、「あれ?なんでだろう?理由が分からない。」
それは、レムリア時代の私が、今の私に、過去で自分がやっ
てきた事すべてをさせたがっているから、つまり、過去世の
私が、現世の私をヒーラーとしてのレールに乗せてしまった
からだそうです。
なるほど、と納得している私につかさず、
「山科さんは、自分の体のことを意識したり、感謝されたり
しますか?」という質問に。
「あまり体のことは考えていません。」とお答えすると、
「それは、高次元と心の意識だけが繋がっているからです。
しかし、私たちは、3次元の肉の体を持っているんですよ。」
まだ、ピンとこない私に、3次元の体にはご先祖さまからいた
だいたものが色々あることや守護霊の存在など、私には目から
うろこのお話を説明していただきました。
私の中で欠けていたもの、それは肉体への意識。
その為、自分を守るための境界線も、心には張れても、体に
意識がなかったので、体には張れていなかったのです。
ぜんぜん疲れていないと思っていたのは心だけで、体はかな
り疲れていました。
更に次の質問が、「山科さん、幽霊は?」
「あまり見たくないので、見ません。」とお答えすると、
私のように高次元とだけ繋がっていると、霊や、守護霊、カルマ、
各次元も遮断しているとのこと。
ここにきて木村真也さんの凄さを目の当たりにします。
各次元のエネルギーを体感させてくれたのです。
手でエネルギーを受けましたが、波動が細かい高次元のエネ
ルギーは、ドンと響くように体にまで入ってきます。
続いて、3次元のエネルギーは、手の表面でしか感じません。
どうやら、6次元と3次元の間にある4次元、5次元の回路が
繋がっていなかったようです。
その回路を繋げてもらった後、体から力が湧いきたことに気が
付きました。
やっと、心と体が繋がった感じがしました。
更に、レムリア時代、色々なことが出来ていた私が唯一出来なかった
ことが、「人との調和、共存」だったそうです。
それを今世で果たしたいと思っているとのこと。
私はやはり、2年程前まで人と距離を置いて生きてきました。
小さい頃から、誰からも理解されないという思いも残っていたようです。
深い部分もヒーリングしていただいたことでスッキリしました。
今回メッセージでいただいたこと、
「あなたは、エネルギーを活性化させる能力があります。
存在として常にエネルギーを放ち続ける。無意識の時にも
エネルギーを出すように。」
これからは、「しなきゃいけない」ではなく、「したい私」になれたことに
とても感謝しています。
そして、とても嬉しかったのは、
「山科さんは純度の高いレムリアンヒーリングが出来る方。
山科さんのバックにレムリアの景色が浮かんで見えます。」
「過去世でご一緒しましたね。」
と言っていただいたことです。
セッションが終わって、更に驚いたこと。
我が家から1分もかからないご近所の方が、セミナーで来られていて
木村真也さんのお友達だったことが判明。
おまけにそのご近所の方と私は、エジプト時代に神官で一緒だったと
言われ、更に驚きました。
素敵なご縁もいただいたセッションになりました。
次元を繋げていただいたり、今まで気が付かなかったことが腑に落ち
たこと、深い部分の解放もありで、帰宅後すぐに好転反応のために
湿疹が出ていました。
翌日には湿疹も引きましたが、色々と体が反応を示してくれて、
今回のセッションの凄さを実感、体感しました。
木村真也さん、素晴らしいセッションをありがとうございました。
そして、私をいつも最高・最善に導いてくださる宇宙のサポートに感謝です。
木村真也さんのブログ・・・http//ameblo.jp/mucunzhenye/
宇宙の限りない愛、豊かさ、光が私たちと共にあります。 感謝です。