今朝、中学生の長男が道徳の時間に習った詩が
目に飛び込んできました。
この詩を一部抜粋してみました。
「道はいつも ひらかれている」 古谷 綱武
道は、すべての人の前にひらかれている。
その人に、やる気があるかないかだけである。
道は、すべての人の前にひらかれている。
しかし、道がとざされていると思う人の前には
道はとざされている。自分はだめだと思う人は
だめになっていく。
道は、すべての人の前にひらかれている。
しかし、生きがいとしあわせとを、つかみあてる
その鍵は、自分の心の姿勢のなかにだけしかない。
道は、すべての人の前にひらかれている。
しかし、人が一度でやりとげられることが、自分
には、一度でやりとげられないこともある。
一度でやりとげられないことは、十度やってみよう。
十度やってもやりとげられないことは、百度やって
みよう。
道は、すべての人の前にひらかれている。
しかし、やりとげるまでは、けっしてやめないこと。
そしてそのやりとげようとする心をけっして失わ
ないこと。
道は、すべての人の前にひらかれている。
しかし、この人生はまたその別の一方では、人に
その道を見失わせるほどの誘惑と失望とのくり返し
にも、みちみちていることを忘れてはならない。
道は平坦ではないのである。それだからこそ、人生
という道のあじわいは深いのである。
自分がどう在りたいか、どうしたいか、そのために
諦めない自分でいること。
そうすれば道はいつもひらかれている。
現実をしっかりと自分らしく、地に足をつけて
ひらかれた道を進んでゆきたいと思いました。
宇宙の限りない愛、豊かさ、光が私たちと共にあります。 感謝です。




