ジュゴンの見える丘
作詞作曲:COCCO
まだ青い空 まだ青い海
終わりを告げるよな真っ白色
泣きたかろうに 引き受けた夢
サラサラ珊瑚 声もあげずに
もういいよ目を閉じていい
もういいよ少しおやすみ
悲しみはいらない
優しい歌だけでいい
あなたに降り注ぐ全てが
正しい優しいになれ
彩りどりに煌めく世界
継いで剥いで 恨め恥さらせ
何処へ向かうの 泣き疲れても
名も無き花は咲いてくれよう
目をあけろ 帰って来たよ
目を覚ませ 信じて欲しい
悲しみはいらない
優しい歌だけでいい
あなたに降り注ぐ全てが
正しい優しいになれ
もういいよ目を閉じていい
もういいよ少しおやすみ
笑っていてほしい
守るべき者達に
明日の朝くれるなにかが
正しい優しいであれ
悲しみはいらない
優しい歌だけでいい
あなたに降り注ぐ全てが
正しい優しいになれ
正しい優しいになれ
正しい優しいであれ
-----------

ジュゴンの見える丘
沖縄県名護市にある、なだらかに続く丘にそれはあるそうです。
コバルトグリーンの海には、かつてはジュゴンが次々にやってきたそうです。
そのジュゴンが人間のモラルのなさで段々と見れなくなりつつありました。
これは8月15日に発売されたCOCCOの『想い事。』に記載されています。
2007年6月21日
大浦湾入口に仲良く泳ぐ二頭のジュゴンが現れたということです。
それには親子と書かれてますが、実は夫婦で二頭は仲良く仲良く交尾をしていたそうです。
それでもまだその場所を埋立ようとする話しもあるそうです…人間の身勝手さで失いかけようとしている自然の中でジュゴンは頑張って生きようと生き続けようとしています。
沖縄は歴史深い場所
戦争で傷付いた場所…
皆さんはどれくらい
沖縄のことを知ってますか?
ひめゆりのこと
ジュゴンのこと
珊瑚の美しいさ
そして平和を深く深く祈っている場所だということ…
私はCOCCOというアーティストと出会い
沖縄のことを沢山教えてもらいました。
知ることがどんなに大切な事かを教えられました。
『ジュゴンの見える丘』は残念ながら
沖縄限定発売曲です。
この歌詞はラジオで流れたのを書き起こしたので
少し聞き取りにくい部分もありましたが
沖縄の海とジュゴンが仲良く泳ぐ姿が頭にキラキラと浮かぶような曲でした。
また再び沢山のジュゴンが帰れる海になるように…自然を大切にしよう!
自分の生まれ育った街を愛する気持ちを忘れてはいけないと
独りではないよ、あなたも誰かに、地球上にある全ての自然に守られているんだよと
この歌は言っているようにも聞こえます。
まだ青い空 まだ青い海
終わりを告げるよな真っ白色
泣きたかろうに 引き受けた夢
サラサラ珊瑚 声もあげずに
もういいよ目を閉じていい
もういいよ少しおやすみ
悲しみはいらない
優しい歌だけでいい
あなたに降り注ぐ全てが
正しい優しいになれ
彩りどりに煌めく世界
継いで剥いで 恨め恥さらせ
何処へ向かうの 泣き疲れても
名も無き花は咲いてくれよう
目をあけろ 帰って来たよ
目を覚ませ 信じて欲しい
悲しみはいらない
優しい歌だけでいい
あなたに降り注ぐ全てが
正しい優しいになれ
もういいよ目を閉じていい
もういいよ少しおやすみ
笑っていてほしい
守るべき者達に
明日の朝くれるなにかが
正しい優しいであれ
悲しみはいらない
優しい歌だけでいい
あなたに降り注ぐ全てが
正しい優しいになれ
正しい優しいになれ
正しい優しいであれ
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ジュゴンの見える丘
沖縄県名護市にある、なだらかに続く丘にそれはあるそうです。
コバルトグリーンの海には、かつてはジュゴンが次々にやってきたそうです。
そのジュゴンが人間のモラルのなさで段々と見れなくなりつつありました。
これは8月15日に発売されたCOCCOの『想い事。』に記載されています。
2007年6月21日
大浦湾入口に仲良く泳ぐ二頭のジュゴンが現れたということです。
それには親子と書かれてますが、実は夫婦で二頭は仲良く仲良く交尾をしていたそうです。
それでもまだその場所を埋立ようとする話しもあるそうです…人間の身勝手さで失いかけようとしている自然の中でジュゴンは頑張って生きようと生き続けようとしています。
沖縄は歴史深い場所
戦争で傷付いた場所…
皆さんはどれくらい
沖縄のことを知ってますか?
ひめゆりのこと
ジュゴンのこと
珊瑚の美しいさ
そして平和を深く深く祈っている場所だということ…
私はCOCCOというアーティストと出会い
沖縄のことを沢山教えてもらいました。
知ることがどんなに大切な事かを教えられました。
『ジュゴンの見える丘』は残念ながら
沖縄限定発売曲です。
この歌詞はラジオで流れたのを書き起こしたので
少し聞き取りにくい部分もありましたが
沖縄の海とジュゴンが仲良く泳ぐ姿が頭にキラキラと浮かぶような曲でした。
また再び沢山のジュゴンが帰れる海になるように…自然を大切にしよう!
自分の生まれ育った街を愛する気持ちを忘れてはいけないと
独りではないよ、あなたも誰かに、地球上にある全ての自然に守られているんだよと
この歌は言っているようにも聞こえます。
Heaven's hell

詞:こっこ
作曲:こっこ
『今 やっと 首に
手を掛け
やさしい話
手繰ろうと
そう あれは 終末の鐘
鳴らせ どうせ
聞こえない
あなたが
あきらめた海には
そっと 星が降って
私が呼ぶ雨に
濡れても
まだ 歌ってるよ
ああ 会いたいな
ああ 本当だよ
ああ 届くかな
ああ キスを込めて
立ち入るな
風の住む丘
虹に架けた
無理な乞い
この空に 犇めく罪を
鳴らせ 落とせ
穴だらけ
例えば
その手を振り招き
側に居てほしいと
それでも
大丈夫だなんて
くり返すだけで
ああ 薙ぎ倒し
ああ 踏みつけて
ああ 楽園に
ああ キスを込めて
ああ 会いたいな
ああ 本当だよ
ああ 届くかな
ああ キスを込めて
ああ 薙ぎ倒し
ああ 踏みつけて
ああ 楽園に
ああ キスを込めて』

作昨夜のNHK『夏うた』に
COCCOが出演
『Heaven's hell』を歌いました。
他にもアーティストの皆さんの平和を願う素晴らしい歌が沢山でした。
番組のとりを歌った
COCCOは沖縄のお母さん手作りの 紫色のドレスに身を包み
平和を願う言葉と歌を世界中の皆へ聞かせてくれました。
2003年のゴミゼロ大作戦では
筑紫哲也さんの何故ゴミゼロをしようと思ったの?というインタビューに
『やらないと何も始まらないし、できないというのを見せたかった』
『あっちゃんが運動場を100周走るのを見たら一周は付き合ってくれる人が出てくる、だけどそのためには100周走らないといけない、100周走らないと人を動かせないということとか私は知りたかった。』と答えてました。
この言葉に私は痛く感動し自分一人では何にも出来ないんだと決め付けていたことを反省しました。
私にとってのゴミゼロはなにかな?と考えてました。
昨年の沖縄ライブでCOCCOは自分のゴミゼロは愛だと話してくれました。
愛、平和、祈り、沢山の想いが溢れてこぼれて…
涙を流しながら話してくれました。皆も皆のゴミゼロを探してくださいと話してくれました。
そんな彼女の想いや歌を
私も伝えることが私にとってのゴミゼロなんだと
想い私は
‡Singing Princess‡
というホームページをまた再開させました。
私は戦争を知りません
いままで戦争の話しなどにも
耳をふさいでました。
痛い話しはしないで!ドキュメンタリなんて見ない!
ずっとそうでした。
けれど
戦争の話しを聞かせてくれるお年寄りの話しを聞いて テレビや本を読んでいて
知らないで済むことじゃないんだと想うようになりました。
知らないことは罪です。
あの悲惨な出来事を
聞いて頭に想い浮かべて
考えて もう二度と
同じ過ちは繰り返さないと
皆で平和を祈り願い続けないといけないと想います。
まだ世界のどこかで
戦争はあっていて 親と離され飢え苦しみ死んでいく子供達
地雷に体を奪われる子供達
たくさんの遠い命がなくなっています。
今日のこの日…
世界中が途方もなく平和を願い祈るこの日に
皆さんも少しの時間でいいので
自分に何ができるのか考えて見ませんか?

