Superflyのライブをみた。
夫が昔からファンなのだ。
ある曲が流れたとき、
これはずっと、私を想ってきいていたんだ。
と、伝えてくれた。
聞いたことのある、有名な曲だったが
そう言われて聞くと、全く違った歌に聞こえる。
涙がでた。
大切にされている。
ずっとそう感じている。
なんだか、穏やかな気持ちでいれる。
輝く月のように。
山梨の赤ちゃん!
がんばれ!がんばれ!がんばれ!
ずっと応援してるから!
まったく関係ないおばちゃんだけど
あなたの回復を祈ってます。
がんばれ!がんばれ!がんばれ!
ずっと応援してるから!
まったく関係ないおばちゃんだけど
あなたの回復を祈ってます。
本当にこの人の世界観は
今の私の涙腺を崩壊させる。
職場復帰二日目にして、次男喘息で休まざるを得なかった今日。
病院の駐車場で涙がとまらないのである。
初日目の昨日は意気込みすぎて、からまわる自分。
夕方駅につき、恋人にあいにいく足取りで保育園に末っ子を迎えに走る。
大きな公園を突き抜けるそれは、まるで恋する乙女。
10時間近く、保育園にいた彼は泣き果て、つかれきって放心していて
抱っこひもに入れて歩き出してしばらくしたら、やっと私の存在に気付く。
そしてトビウオのようにピョンピョン笑顔ではしゃぐ。
愛しさが溢れて、言葉につまる。
そんな時間はつかの間。
小学生二人、中学生一人がまつ自宅につくと、そこはもう無法地帯。
一気に恋する乙女から任侠映画の極道へシフト。
一心不乱にフライパンをまわしながら、子供たちに家事を指示。
ごはんを食べさせてる間、私はというと
そう。洗面台をピカピカに磨きあげた。
ふー。
少し取り戻したぞ。
それから、掃除機床磨き。
そこまでして、はぁーとやと座る。
わたしがいるべき場所はここなのだ。
掃除機なんてしなくても死なないから、子供を抱き締めてあげてという育児コラムは、私には合わないのである。
整理整頓された自分の居場所でのんびりすごしながら、子供を膝の上におきたい。
それにつきる。
あしたからまた、フルタイム。頑張ろうではないか。
