またまた久しぶりになってしまった。
毎日何かしら小事件は起こっていて、書くことはあるのだけど。
さて、これは小事件というよりも、私には大事件だった件。
ここしばらく心臓の調子が変だった。
この夏は特に変だった。
実はそれ以前よりも、時々、おや?と思うことがあったのだけど、
病院で相談しても、心音を聞いてもらって、問題なし!と言われたり、それでもおや?という感じがあったので、さらに相談をして心電図をとってもらったりした。
でも異常なしだった。
この夏に行ったハイキングの時の胸の痛さと苦しさは普通ではなかったので、その後病院で再相談したところ、循環器の診察にまわしてもらえて、そこから検査をいくつか入れてもらった。血液検査、心電図、心エコー、そしてCT、7月に検査をお願いをして、CTをやってもらうまでに、4か月半くらいかかった。
でも、季節が涼しくなってから、そこまで調子は悪くなかったし、そんなに気にせずにいられたのだけど。だから日本でも楽しめた。逆に夏に行った旅行は結構ドキドキしてた。調子が悪くなったらどうしようって思ってた。
で、結局CTの結果で指摘されたのが、先天性の疾患があるってことでした。
いや、私55歳なんですけど。先天性疾患を今知るのですか。
乳がんですよ、と言われた時より、ある意味驚きました。
とはいっても、心房中隔(であってますか?)にごく小さな穴があるだけ?らしいので、もう少し追加検査をして、それでどうするか決めるらしいです。
問題がなさそうだったら、処置なしで経過観察もあり得るらしく。
なのですが、次の検査予約が一番早くて4月末。。。待ち時間が長すぎる。
私としては、動悸もあるし、酸欠のような感覚があることもあるし、何よりも突然来る心臓をつぶされるような感覚が気持ち悪くて。。。できたら、処置はしてもらいたのだけど。どうなるのでしょうか。
季節がまた変わって寒くなってからは、やっぱり時々調子がよくないこともあって。
4月の検査まで落ち着いて待てるかな、私。
キャンセル待ちが出て、順番が早まるとかあるといいのだけど。。。
ちょっと不安ではあるものの、食欲もあるし、まあ元気だからいいかと思うことにして、あまり気にせずに過ごそうとは思ってる。
そして、先々週は夫と今年最後の旅に行って楽しんできた。
CT検査の翌日に出かけたので、検査結果は知らないでいたけど。
旅の間は特に動悸もなかったし、元気だった。
旅の話は次回書こう。