55歳記念旅行に行ってきた。

中学生の頃からの親友と。

彼女とは私が中一の時に引っ越した先の学校で出会った。

中1と中3が同じクラスだった。

高校は別々になったけれど、大学で同じ学校同じ学部に行った、担当教諭も偶然一緒になった。勉学よりもバイトと遊びに忙しい学生時代だったな。

 

本当は50歳の時にも記念旅行を計画していたのだけれど、コロナで中止。。。

そして5年後に実現!!!

ブログにも書いているけれど、私は最近心臓がどうも様子が変で、

実はこの旅行もおっかなびっくり行った感もある。

旅の間、一日だけ、心臓が苦しい日があったものの、行程は全てこなして、

というか、それ以上にもりだくさんな旅になった。

 

60歳還暦記念旅行の話も出ているのだけれど、その前にも旅行できたらしようと

話をしていて、条件が整えば、(健康とかね)来年実現したいなと思ってる。

 

今回はフィンランドとエストニアに行ってきました。

ヘルシンキ、タンペレ、そしてエストニアのタリンへ。

ゆとりのある大人な国ですね、フィンランドって。なんだか本当にいろいろゆったりと余裕がある感じでした。もちろん私は旅行客で外から見るだけなので、表面的な感想にすぎないのかもですが。

タリンも、絵本から出てきたような景色で、本当に感動的でした。

個人的には、タンペレの町がとても好きになりました。

 

今回の旅では、お買い物、美味しい食事とスイーツ、サウナ⇔湖で泳ぐの繰り返し、そして別の場所でのサウナ、粘土遊び(これはタンペレのムーミン美術館のアトリエの体験コーナーでのこと)、少しだけ森の散策、

バレエ鑑賞、自転車での観光、と、本当に毎日良く動いた。

よくこんなにうまくスケジュールを詰め込めたなあ、私たち。

 

もう20年近く前、まだ母も伯母も健在だったころ、ヘルシンキの空港で集合して、

もう一人の伯母と4人で旅行をしたことがある、その時はヘルシンキ、ナーンタリ、トゥルクを観光した。

私はまだ30代だったし、キラキラした感じがあまりないフィンランドは、いいところだとは思ったものの、当時はそこまで感動もしていなかったのだけど、

母をはじめ、当時初老のご婦人3人は、こんなに素敵な国は他にはないと思うと大絶賛していた。

55歳になって、今回フィンランドの良さを私も知った気がする。

 

今日からまた通常の日々。

スペインが暑すぎて、早くもフィンランドの涼しさに身を置きたくなってる。

タンペレのピュニッキ展望台カフェで食べたドーナツ、本当においしかった。

また行きたい、また食べたい。

サウナで火照った体を冷たい湖の水に浸して、なんて心地良かったのだろう。(癖になる感じだった。)

次はタリンだけでなく、他のエストニアの都市も訪れてみたいな。

健康で、次の旅も実現しようっと。

 

美味しすぎドーナツ

また食べたい💖