今日は大晦日

今年もあっという間の一年でした。

今年は例年よりも多く旅に出かけられたし、大切な人たちにも再会もできたし、

バレエのクラスも改めて入会したし(どこのお教室に行っても、万年初級クラスにいる私だけど。)

心臓のことが少し心配ではあるものの、先日の血液検査の一般的な数値は良くなっていたし。

こうしてだいたい元気で締めくくれられて有難い限り。

 

憧れていた声楽のクラスだったけれど、結局今はお休みにしてもらっています。

このまま、もう行かない気がします。

歌を歌うのは大好きで、楽しい。少しでもうまくなりたい、若いころ出せた高音域を再び出せたら、きっともっと楽しい、ストレスも雲散霧消しそうだなあ。

そんな風に考えて始めたけど。

先生はプロの方なので、正しい呼吸法が身につかないうちは、歌えない、発声が正しくないうちは歌ってはいけない、というような考え方で。

それは、もちろん私も理解しているのだけど。

大人の素人の習い事で、ひたすら基礎トレーニングを何か月もやるのもなあ、と。

急に興味が色褪せてしまった。

先生がもっとラフな考え方の方だったら、続けて行っていたかもしれないって思うけど。

もう少し柔軟にやってもらえたら、もっと楽しかったのにな。

 

私は結構長い期間ピアノを習っていたことがある。

ピアノはある程度弾けるレベルまで習っていた。(下手だけど弾けるという意味では弾けるのだ。)

だから、そのピアノのレッスンで、基礎から、応用から、表現とか、その他いろいろを先生に要求されてしまうのは、理解できるし、そうあるべきだって思うのだけど。

でも、素人の初心者のクラスは、もっと柔軟に楽しくあって欲しいなって思ってる。

 

で、11月からバレエのクラスにまた行き始めている。

まだ週に1回。

でも年明け、2月くらいになって、身辺がゆるやかになったら、週2にしようかなあ?と

もくろんでいる。(もしくは月に6回行くとか?)

仕事の後、問題なく仕度をして出かけられる程度の場所で、レッスン代も高くないところを探した。

私の行く病院のすぐそばに、そんな教室があった。

それで行き始めた。

大学もそばにある界隈なので、レッスンには若い方も多く、いつも賑やか。

先生は熱血漢で終了時間には終わらない。

レッスンに行く前は、仕事後で疲労もあるし、面倒くさいし、行くのやめようかなと思いつつ出かけるのだけれど、帰りは足取りも軽いし、楽しいクラスの直後で心も軽い。

なので、2026年も続けるのがとても楽しみ。

 

クリスマスは風邪をひいて結局何もできずにいたし、プレゼントもなかったし、

だから?今日は近所のバレエショップに行ってきた。

もう何年も使っていたバレエシューズに穴が開いているので、そろそろ新調しようと思っていた。それとタイツもヨレヨレになってきたので、タイツも買おうと。

ついで?に自分へのプレゼントで新しいレオタードを買うことにして行った。

お店のお姉さんがとても親切で、入荷したばかりのレオタードをいろいろ出してくれて、いろいろ試させてもらった。楽しかった。

ありがとうお姉さん。

 

スペインはあと8時間くらいで新年を迎えます。

今年も文句も多かったけれど、それと健康不安もあったけれど、全体的には楽しく過ごすことができた。

ありがとう2025年。

2026年はさらに楽しい一年になるといいな。

 

 

今日のAUTO REGALO(自分へのプレゼント)

レオタード1着のつもりが、選べずに2着購入爆  笑

深緑色のシンプルな一枚と、紺のレースの一枚

それからタイツとバレエシューズ

新しいレオタードに合わせるスカートは、この新年休暇に作成しようかな。

楽しみが増えたラブ