今年で、27歳を迎えたニコニコ

誕生日を迎えるまでの1年前は色々あったな�

忘れもしない同月の18日に、筋肉痛?と、勘違いして病院にいったら急性虫垂炎になり、危うく盲腸破裂手前で�
次の日には天に召されるところだったし。

今年に行われた持病の手術に納得いかなかった父が、再手術を行う様に言ったっけな……
担当医師の告知や蘭の言葉に納得してくれたから良かったものの、
あれで納得しないで、再手術を行われていたら、私は寝たきりか、植物人間だったかもしれなかった。

色々あったせいか、母は無事に27年生きられたねと、言った。
今こうやって当たり前に話せるけど、再手術をさせなくて良かった。じゃなかったら、蘭の人生を狂わす事になってたね。

親は簡単に言っちゃうけど、受けるか、受けないかは蘭が決める事なのに…
今年はどんな年になるかは分からないけど、やっていこうね。

そんな話をしました。
約1ヵ月ぶりの仕事復帰ニコニコ
家業で、体力作りはしていたが……

………思ったよりもしんどかった�

改めて“慣れは怖いな”と痛感�
だっていつも通りに、介護していた時、前までは余裕にしていたのに、心臓がバクバクして、右手の震えが出た�

内心“どんだけ体力落ちてるん~手術のバカっ!”ってダウン

1ヵ月ぶりの復帰なのに、お年寄り様達からは、“あ~らぁ”と、女性陣からは嬉しそうに声を掛けてくれたにひひ
男性陣の1人からは、“バンちゃんじゃないですか~”とご指名が入りましたニコニコ

ちょうど1ヵ月前までは、介護職員が介護されていた身だけど、私は“される”より“する”方が良いなニコニコ

あの笑顔を見たら、自分はこの仕事が好きなんだなって思えたよ
今日無事に退院しましたにひひ

手術はけして私や家族が納得出来る様な感じではありませんでした。

主治医に改めて手術の話を聞きました。
主治医は麻酔掛かってる時、左目が開いて眼球が今にも飛出てくるんじゃないかと焦りはあったみたいですあせる

開けて診たら思っていた以上にたまげたそうです。

まさにビックリ玉手箱だったと話されていましたあせる

カルテに書いている以上に手術後があって、左目の回りほとんど骨が無い状態だったと……

診察や検査で外見しか見なかったから、甘く考えていたそうです�

下手にいじれば、リスクが大きく一歩間違えれば大変な事になると父に言ったそうです。
そういった経緯があり、手術後に私に本当の事を告知するのは酷だと感じていたと言っていたそうです。

本人には、入院前に期待させる様なかっこいい事言って、真実を隠して、私の術後診に来た時に言ったらショックを受けるんじゃないかっと思っていたそうで。

私はかえって先生に気を使わせちゃったと思いました。

次に逢うのは五月だから、その時に隠さないで教えて下さい。じゃないと、向合っていく意味ないし、かえって隠されたら不安募るからと言おうと思います。

それにしても話を聞いている以上に、私の左顔はよほど深刻なんだと感じました。