9月中に発売予定の退廃美強めのBL小説

『タナトスの幻燈』を

Kindle出版することにしました。



最初は有料noteで販売しようと思ったのですが、

横文字にした時の間隔の開け方がよく分からない

んですよね…



セリフだって、短いのばかりじゃなく、

長々と喋っているところもあるし、

心理描写だって丁寧にやっている部分は

どうしてもページを割くことになる。



そこで空間を空けるとすると、

読みやすさの点ではいいかもしれないけど

大事にしているリズムとか文脈から感じ取って

もらいたい叙情とかはどうなりますの?



とか、色々考えたら有料noteでの公開を

やめたくなりました。



そんなわけで、前回に引き続き今回も

Kindle出版します!



有料noteは簡単って言ったら簡単なんですけどね😅

やはり、お金を頂くということを考えたら、ちゃんと細部にこだわりたいと思いました。




初めてのKindleはお試しということもあり、

無料キャンペーンを実施しました。



でも今回はやりません。



前回の小説を読んでくれた方が再び読んでくれる

のかどうか、知りたいから。



私、知りたい。

読んでくれるのか。

みんな。ちゃんと。



(急にカタコト…)



もう、自尊心打ち砕かれる覚悟です。



前回は販売だけでも70人近く手にとって

頂けたんです。

それプラス、アンリミテッド会員の方も

結構来ていただいたから、



想像以上に読んでもらえた可能性があります。




なのに、2作目…

閑古鳥だったら

泣く。

泣く、ワタシ。

盛大に。



ふぅ~

そろそろ推敲作業に戻りたいと思います。




私のKindle第一作目小説

『ペールアクアの窓』

ぜひ読んでみてくださいね飛び出すハート

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