拙作耽美BL小説『ペールアクアの窓』から

一部抜粋して画像にしてみました。



ペールアクアの窓:耽美BL小説の表紙


ペールアクアの窓 抜粋: 少年たちの物語


ペールアクアの窓 少年たちの物語


ペールアクアの窓 兄貴への悲痛な告白


ペールアクアの窓 涙のセリフ


ペールアクアの窓 兄さん、好きなの


ペールアクアの窓抜粋:少年は尋ねた




純文学を多くの人に読んで

もらう…というより、

文章表現のみの小説の敷居を

どれだけ下げられるかという

試みとしてやっています。





ただ、やり甲斐はあるけど
反応はなかなか思うようには
取れないのが現状です。



SNS(特にTikTok、Instagram)は
圧倒的タイパの世界。


ただつらつらと書き連ねている文章
じゃなくコミックを意識した
上のようなものでも、
やっぱり満足な反応は得られません。


次々と流れてくる情報を
キャッチするためには、
じっくり読まなければ内容を理解
できないような文章表現コンテンツは
リズムを崩すことにもなるし、
そういう点では不利なんでしょうね。


とはいえ興味を持ってくれる方が
皆無ではないのでやっぱり続けることに
意味があるのかな。


こんなことしてないで物書きなら
小説を書くことに集中すべき
という意見もあるでしょう。


けれど、どんなに自分の中で
最高と思えるものを書いても
読んでもらえないことにはね……。



  見せ方を意識する


商業でも個人でも、
「見せ方」が秀でている作家さんは
やっぱり強いです。


有名な絵師さんが表紙イラストを
てがけているとか、
異色の職歴を持った作家さん
だとか、若干〇〇歳!とか。


もちろんそれに匹敵する
クオリティがあるから
結果的に「見せ方」が人気に拍車を
かけてくれるということなんだろうけど、


やっぱりブランディングが
できるというのは一種の
才能と言ってもいいんじゃないかな。


極端な話、レトルトのカレーを
一流シェフのカレーと思い込ませて、
実際に「美味」と思わせることだって
可能なわけですから。


そんなわけで、拡散力も何もない
アカウントですが「見せ方」には
とことんこだわって
「刺さる人には刺さる」小説を
書いていけたらなと思います。


よかったら作品をチェック
してみてください。


読んでくれたらなお嬉しいです!



よろしくお願いします。