この穏やかな日々が

ずっと続けばいいのに

信じてくれ

という

言葉の暴力
自分の弱さや情けなさ、そんなことを考えさせられることがあって。

きっとこれは課せられた試練なんだろう。

それにしても、消えて無くなりたいと願う人の多さに驚く。
それは、死ぬ事に直結しないのだけど、結んでしまっている人の多さに。

疲れるんだろう。
もう歩く気力さえ無いんだろう。

逃げる事を許さないのは、
他人か?自分か?

逃げていいんだよ。
投げ捨てていいんだよ。

命を自分で捨てる事は間違いではないのだろう。
残された者のこと、悲しみや絶望、そんなこと考えることすら出来ない程に疲れ果てているのだろう。

残された者も、大事な人を失った絶望から、いつかは立ち上がることができる。

命をかけて、他者に試練を与える。


それもまたひとつの人生なんだろうな。


否定するつもりなど、毛頭ない。