Ranママの出産・妊娠日記 in USA -2ページ目

母親教室

《妊娠33週3日》 3月17日(金)

やっとこ母親教室にいってきました。

今回参加していた人たちは、カップルで6組。

ほとんどが、5月か4月出産の人たちでした。

最初、急に、隣の人と話して交流をはかりなさい!とかいわれて、横の人と話すことになったのですが、これが、なんと、日本語が話せる人だったのです!

一年ほど札幌にいたということでしたが、今まであったアメリカ人の中でも、一番くらい日本語がとても上手な人でした。

たった、一年でこんなに上手になるわけはないのですが、日本の会社で働いたりしていたようで、難しい話以外はほとんど日本語で話ができるようでした。

偶然とはいえ、日本語が話せる人が横に座わるなんて!びっくりでした!

緊張して入った教室でしたが、この人たちに会えたので少し緊張がほぐれました。

そして、講義のないようですが、一日目は、いつ子宮口が開くかとか、いつ病院にいけばいいかとか、普通の出産に関する知識を教えてもらいました。

自然分娩の人たちのビデオを見たのですが、とってもリアルで、正直、心構えができた!というより、怖くなりました。

こんなに長くかかるの?というのが私たちの感想でしたから。

いや、姉妹の時でなんとなくはわかっていたのですが、自分のときとなると長いなーー!とおもってしまうのです。

あと、アメリカは夫婦一体となっての出産なので、もう、旦那も大活躍です!

さすったり、だっこしたり、マッサージしたり。

この日は、会社も休んで、一日中ついているようですね。

そして、この講習の後半は、陣痛時のリラックス法を教えてもらいました。

ただ、私は、英語を理解しようと必死だったので、正直、リラックスはできませんでしたけど。

二日目は、主に帝王切開、麻酔に関する知識を教えてもらいました。

アメリカは、80%が無痛分娩だそうです。

なので、この麻酔に関する知識は重要なのでしょうね。

私たちも、辞書を引き引き、先生の話を聞いていました。

ただ、この無痛分娩の時の麻酔は、脊髄にするので、正直、ビデオを見たあとは、「やめようかな?」とおもったりもしていました。

今もまだ決めかねていますけどね。

そして、最後は陣痛時の呼吸法。(ラマーズ法でしょうか?)

ヒーヒーフ、ヒーヒーヒーフというのです。

講習の時はできましたが、いざとなったら、すっかり忘れてしまいそうで主人に「私が忘れていたら教えてね!」といっておきました。

こんな感じで、講習は終わったのですが、講習の後のみんなの顔は、正直、アメリカ人でさえ、少し引きつってました。

出産は世界各国で行われていて、今まで、人間が生まれてから繰り返されてきた営みとはいえ、やはり始めてのことなので、頭でわかっていても、実際にしてみないとわからないですね。

あと、個人個人まったく違うパターンなので、いくら姉妹が安産でも、私は違うかもしれない!という怖さもありますしね。

ただ、恐怖ばかりでを感じたわけではありません。

あの生まれた瞬間は、感動ですし、多分、「ここまでがんばってよかった!」って思える瞬間だろうとおもうのです。

なので、私も、イメージ法としては、怖さを考えるより、あの瞬間をイメージしていこうとおもいます。

あと少しで出産です。

主人と二人三脚で、のりきっていければとおもいます!

出産の不安は?

《妊娠32週4日》 3月11日(土)

はー、もう少しで生まれるんですね!

おととい、診察でした。

診察は、いつもとおりでしたが、また糖がでたとかで、来週再検です。

寝不足で、食事を診察30分前にしたら、でますよね。

しかたないけど、もう、生まれるし、いいよ!しかも、糖尿のような症状でてないし。

というのが、私の気持ちですけど、Drは、そうはいかないですものね。

尿には、糖が出やすくて、血液検査ではでないのですから、もし、糖尿だったとしてもそれって、違う検査が必要なのではないかとおもったりしますけど。

病院嫌いの私には、何度も通わないといけないこの状況が苦痛ですね。

自業自得なのですけどね。

暗くなるので、この話題は、もう終わり!

そうそう、このときに、初めて出産について、ナースに聞きました。

会陰切開についてなどなど。(この病院は、絶対に切開するわけではない<とのこで、しかも、時間がなければ、できない可能性もある、ともいわれました。)br />
日本との違いに戸惑いは、ありますが、今回いろいろ話を聞けたので、とても安心しました。

とにかく、自分の中で、制限を設けずに、何でもこい!の姿勢で行くのがいいそうです。

基本的に、無痛分娩で行く予定なので、出産の痛みに対しての怖さはないのですが、正直、母乳が出るかな?とか、その後のことが今は、心配になってきました。

な、これも、なるようになるとおもうし、でなければ、ミルクをあげるまで。

そうおもうようにしています。

あとは、赤ちゃんグッズ(特に作る予定のもの)が間に合うか!そのほうも心配!

ラストスパートあと、一ヶ月!がんばって作ろう!

母の渡米準備!

《妊娠32週0日》 3月7日(火) 

このごろは、母の渡米準備で、なんだかいろいろ忙しいです。

いろいろ母の方でも準備を進めてくれているようですが、私たちがすべてチェックしないといけないので、結構大変ですね。

特に、電話かメールのやりとりなので、見えない分、要領がえないところもあったりして。

去年、義理の母が渡米したときは、勝手にきたという感じだったので、ほとんど何も用意しなかったですし、できなかったのですけど、今度は、私たちが呼び寄せているので、こうやって忙しくなることはしかたない!とおもうのですけど、うーん、今になって、こんなに海外旅行慣れしてない母を呼ぶことは、いいことなのだろうか?と思うようにもなりました。

ただ、ひとつ救いなのは、母がこの渡米を楽しみにしてくれているということです。

私も、母の渡米はすごく楽しみなので、この楽しみなことを考えて今の、大変な時期を乗り切っていきたいと思います!



体の調子といえば、最近、おなかが重くなって、夜、あまりよく寝れません。

私の寝る方向癖があるようで、横になってねても、すぐに上に向いてしまうようで、気づいたらあお向けで、苦しくなっておきてしまいます。

昼寝をすればいいのでしょうが、私は、昼寝をしたら夜が寝れない人なので、それは怖くていやなのです。

でも、この子が生まれたらそうもいってられないだろうな!

昼ね上手になりたいです。



それと、今日、初めて聞いたのですが、アメリカで生まれたのなら、ミドルネームがつけられるとのこと。

クリスチャンでもないのに、いいのかな?と思ったのですが、いいそうです。

でも、日本名でも今まだ、決まってないのに、ミドルネームなんて!考えるのむりかも。

最後の最後になって、忙しくなっている今日この頃です!

どちらにしても、無事生まれてほしいです。

赤ちゃんグッズ到着!

《妊娠31週3日》 3月4日(土)

またもや、久々の更新です!

このごろは、PCの前に座る体勢が、とても気分が悪くて座る回数が減っていました。

体重も、もう、12キロ増!

足腰も痛くなってきて、長時間の買い物や、立ったりすることができなくなってきました。

それでも、徐々に赤ちゃんグッズはそろいつつあり、実は、先日、日本からの姉妹たちのお古着がすごい量で届きました。

今まで、4人の姪っ子甥っ子が着ていたものですから、多分、50着以上はゆうにあると思います。

これも、まだ1歳以下のこのための服ばかりなので、1歳以上の服はもっとあるでしょうね!

ありがたいことです。

こんなにたくさんあるので、正直、こっちでも少しは買わないといけないな!と思っていたのですが、買うのやめようかな?どうしようか迷っています。

ただ、退院時やお祝いなどに着る、ベビードレス!これは、新品のものがいいだろう!ということで、作ろうと思っています。

BABYQUILTも、徐々に完成しつつあり、あと、二ヶ月なので、すべてがんばって作る予定です。



あとは、まだ凝っている、パン作り。

クリームパンをつくりました!

でも、いつも作るパンが甘いパンばかりなので、主人に嫌がられていますが、なぜだか甘いパンが食べたいんです。

kuri

どうでしょうか?

また、撮り忘れなければ、UPしたいと思います!

フィギュアスケート!

《妊娠30週3日》 2月24日(金)

もう、感動しました!

昨日は、フィギュアをテレビで見ました。

何度も、何度も、アナウンサーが「SHIZUKA ARAKAWA」という声が響き

他の国の人たちにとっても感動の演技だったのだということがわかりました。

ただ、見る前は、正直、イリナやサシャが最後の演技で転倒したからという報道のことばどおり単に運がよかったのだ!と思っていたのですが、違いましたね。

もう、圧倒的によかったです。

多分、イリナやサシャが転倒しなくても、ここまでの演技は出せなかったと思いますね。

全く、フィギュアのルールを知らない私でさえも、演技が終わったあとは感動して涙が出てきました。

このテレビは、7時からやっていたのですが、この最高の見せ場のフィギュアは引っ張って引っ張って12時まで続き、当然、私は、夕食後から、ほとんど動かず、テレビに見入ってしまいました。

珍しく、主人もみたい!とかで、二人で感動の場面をみました。

今回のARAKAWAさんの金も最高だったけど、4位に入ったSUGURIさんの演技もよかったです!

なんといっても、世界の4位ですからね!

おしい!とはいえ、普通にがんばって4位に入れるわけはないのですから、メダルばかりが注目される中、私は、4位でも、ほとんどノーミスで本当すばらしい演技だった!と思いました。

ただ、感動のARAKAWAさんのあとだったので、少し、演技が小さく見えてしまったのが残念なことだったのではないでしょうか?

どちらにしても、今回のトリノ五輪特に、私の家は、ケーブルに入っていないのでアメリカのローカルのテレビでしか活躍がみれないため、日本人が上位に入らない限り、活躍を見ることができなくて、残念に思っていたのですが、今回のフィギュアでこんなにも長い時間見ることができて、大満足でした!