~2019/01/03~


先生もほとんど入れ替わって
新年2回目の学校がスタート

最初の授業はイーナ


ジュルも良かったけど
イーナもなかなか教えるの上手くて
これはこれで良いのかも


2時間目はジェンジェン

今日は教科書を開き
さっそく授業が始まった

昨日は理想の彼女の事で1時間終わってしまったけど、今日はちゃんと授業になりそうだ

1ページ目の半分くらいまでやって
また昨日の続きの話しになった

ジェンジェン「彼女居なくて寂しくないの?」

自分「うーーん、寂しく無い事はないけど……」

ジェンジェン「過去に彼女は?」

自分「居ましたよ」

ジェンジェン「なんで別れたの?」

自分「んーー、自分の夢と言うかやりたい事と言うか………そっちを優先してしまって……」

ジェンジェン「え!?彼女はそれで納得したの?ケンカにならなかったの?」

自分「んーーー、納得したかな?」
(英語で説明難しい(>_<)何て言えば良いのか英語が出てこない……)

ジェンジェン「それは、別れる理由にならないわ」

自分「イエス………(笑)」

ジェンジェン「私は彼氏といつもケンカよ!」

ジェンジェン「で、いつも電話で泣きながら謝ってくるの」

(ここでジェンジェンが
彼氏とのケンカのやり取りを演技を交えての説明が始まった)

演技に熱が入ってて
見てると笑いが止まらない(笑)

ジェンジェン「毎日ファイテングよ!そしていつも彼氏が泣くの」

自分「泣くの?(笑)」

ジェンジェン「帰ってからも電話で泣いて謝ってくるわね」

ジェンジェン「あなたは強いわね」

自分「いや、そんな事ないと思うけど……」

ジェンジェン「あ、さっきの発音の続きやらないと!授業再開よ!」

そして発音の練習をちょっとやって
この授業が終わった

結果的に教科書1ページも進まなかった(笑)


3時間目セリーヌの授業

と、思ったら男の先生登場!?
名前はリト

リト「今日から私が新しく教える事になったから!」

このリトって先生めっちゃ声がデカクて
しかも授業の物語の内容も
ちゃんと理解するまでジェスチャーしながら教えてくれる!

その説明が解りやすくて
しかも面白い!

ここでリトから彼女はいるか?と言う質問がきて

自分「リトは彼女いるの?」

リト「イエス!」

自分「この学校の先生の誰か?」

リト「ノー、ジャパニーズ!」

自分「え!日本人!?」

リト「イエス!」

自分「もしかして、生徒の誰か?」

リト「いやいや、昔フィリピンに旅行に来てた人だよ!」

自分「おお、現地の人よりも良かったの?」

リト「俺のスティックはあの彼女のため!」

自分「(笑)(笑)」

リト「もうビンビンだったよ」

自分「ビッグスティック?(笑)」

リト「イエス(笑)ビッグになっちゃって、俺のスティックは彼女オンリー!」

つまり解りやすく言うと、その日本人の女性を一目見た時に、スティックが反応して
もう、この人しかいない!と、言う事だと思う(笑)

リトとの初めての授業は
こうして、ほとんど下ネタで終わった


一旦ここでメシ休日



4時間目の授業は
超絶美人のアニィ―

ここでアニィーの先生とは別の顔を知る事になる

アニィ―は先生でもあると同時に
モデルの仕事もしてて
ダンサーでもあるらしい!

どうりで美人な訳だ

それで授業の時の登場人物の会話にも
あんなに演技力があったのか

関係ないかもだけど………(笑)

アニィ―の授業はお互い登場人物に成りきって
演技を交えての授業だから正直恥ずかしいんだけど、めっちゃ面白い!

ここでアニィ―が異変に気付く

アニィ―「あれ?ジェンジェンのスピーキングの授業って1ページ目で終わったの?」

自分「はい、今日もほとんどフリートークと後ちょっとだけ発音の練習を……」

アニィ―「ププ、OK!分かったわ(笑)」

アニィ―は教えるのも上手いが
意外と超真面目で教科書も出来るだけ進めるスタンス。
それでいて、ダメなとこはちゃんと発音出来るようになるまで教える厳しい一面もあって
モデルと言う仕事もこなしながら
ちゃんと英語の先生もやってる


5時間目はシェリー
この授業は先生との会話はほとんど無いが
とにかく書く事が多い

そして一番長く感じる授業でもある……


6時間目はフリートークで
先生はロード

紙に書いた質問を
くじ引き形式でめくっていって
それに答えると言う物

10枚くらいやって今日は終了

学校通い始めて1週間と2日

ちょっとづつだけど聞き取りは前よりマシになった気がするかな……?