■12月31日 日曜日■
今日も朝から、くそ迷惑なことに忙しくて・・・
まぁまぁまぁ・・・午後2時で閉めるから。。。
気が楽だったりしたけどさ。。。
託児所が4時で終わりだし。
スタッフも不足してるし。
店の大掃除なんて、出来るはずもなく。
終了間際には、ユカママファミリーが来るし。
かなり、てんてこまいだったりした。
打ち上げは、毎年、焼肉。なぜか、焼肉。
今年は、おいらが、店を選択した。。。
ダァリンが、連れて行ってくれた、焼肉屋さん。。。
素敵な想い出の場所だから、ホントは、連れて来たくなかったんだけど。
なんか、行ってみたくて・・・。行こうって言っちゃった。
お高級な焼肉屋さんだから。仕事帰りの団体には似合わなかったけどね。。。
想い出のグラスワインとか、注文しちゃって。
おいら、1人で、想い出に浸ってる。。。。。
そのまま、結構いい具合に酔ってきちゃってね。。。
今まで、『人から聞いた』って、前提で、ものを言ってたの。
「上カルビは油がすごいらしいよ」とか
「上ロースはいまいちらしいよ」とか。(* ̄m ̄)ぷっ
「ここは、隠れ家的造りになってるから、密会に使われるらしいよ。
愛人と来るには、もってこいなんだって。」とかね。ヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆
旦那が、焼酎の水割りを頼んだところで、口が滑っちまった・・・
「焼酎、薄いから、濃くした方がいいよ。」
ぷぷぷぷっ!!(* ̄m ̄)ノ彡_☆ばんばん!
酔っ払い、ついつい、口がすぎた・・
「お前、よく知ってるよなぁ?」旦那の嫌味が始まった。
「さっきなんて言った?愛人と来るとかなんとか・・なぁ?」
おいら、笑うしか、ないって話でさ。。。ヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆
「誰と来たんだ?」って聞かれたから。
「センセと。」って、正直に言った。間違ってないでしょ?
普段、和哉のこと、センセって呼んでるんだからさ。(* ̄m ̄)ぷっ
「おいら、なんで、女扱いされないのか不思議なんだよねぇ~」
って、独り言のようにつぶやいてやったら、安心した旦那。
「お前じゃ無理だろう。」ってさ。
・・・ちくしょ・・・そぉ、思っとけって感じ。。。
ぃゃ、旦那は、旦那なんだもん。
おいらの魅力ってものを、一番知ってる人間。
おいらが、男に、もてないはずがないって、多分、思ってる。
そこいくと、やっぱり、ヤツは、一枚上手なんだよな・・
・・・ちくしょ・・・。
まぁ、いいや。済んだから。(* ̄m ̄)ぷっ
家に帰って来たのはいいけど。。。
日頃の疲れと酔いで、動ける状況じゃなかったりした。
『呑みすぎて乱れちゃだめだよ。心配だなぁ。』
『楽しく呑んでる?』
ダァリンのメールで飛び起きる。
ユカママからの着信も、4件も入ってる。
急いで仕度して、にっぽん酒抱えて、家を出るおいら。
ユカママの店に入ると、知ってる顔ばかりが、並んでいた。
それも、すべて、カップル・・・ヾ( ̄o ̄;)オイオイ・・
うらやましいだけどぉ・・・
なんで、おいら、1人なのさ・・・
こぉんな、いい女なのにさ・・・・ってな感じょ。。。
美帆は、ずっと、イライラムード。
プーさんが来ないから。。。
「顔潰されたら、私ぶちきれる・・・」
なんて、プルプルしてる。。。
いいじゃない?おいらだって、1人なんだしぃ~ってな具合。
年が明けるって時に、イライラしない♪ってね。
ギリギリ、プーさんも登場して。みんなでにっぽん酒をかっくらう。
おいら、にっぽん酒のチェイサーにウーロンハイ。
そりゃ、酔うでしょ・・ってね。ヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆
カウントダウン、明けました~~~っ!!
それでも呑み続ける、のんべぇ達。。。
カップルが、ひとつ・・またひとつ・・・消えていく。
年越しセックスしに行くって、消えていく・・・
うらやましいんだけどぉ・・・
なんで、おいら、できないの?
こぉんな、いい女なのにさぁ・・・ってな感じ。ヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆
『あけおめぇ♪ なんか酔ってる。
今年もよろしくお願いします。かずや~ すぅき
にっぽん酒でやられたけど、年越しセックスする相手いないからつまんない。
はぃ、酔ってます。すまそ。』
酔っ払ってダァリンにメールする。
しばらくたって、プーさんの携帯に和哉から着信が。。。
携帯を、おいらに渡そうとするプーさん。
ヾ( ̄o ̄;)オイオイぉぃぉぃ・・・そんな、おおっぴらな・・・
なにを話したんだか知らないけど。
多分、心配だったじゃないのかな・・・。
『プーさんに電話?なんで?むかぁ~。』
ってメールをしたの。ダァリンに。
そしたら、電話くれたのぉ~~~。
「おめでとう。酔ってる?」
「おめでとうごじゃいます。酔ってますぅ。すんません。。。」
「あははは。」
「心配だった?」
「そうじゃないさ。」
「あれ?周り、みんないる?」
「いるよ。」
「で、電話しちゃってる?」
「うん。そう。」
「怖い怖いっ!大丈夫だから。またね。」
「おぉ。呑みすぎるなよ。」
***ヾ(≧∇≦)ノ"***きゃあぁあっ♪
新年早々、お話できちゃったっ!!
嬉しい・・・うれしすぎる・・・
それからまた、しばらく呑んで。
プーさんからは、また、しぶとく和哉とのことを聞かれ。
最後は、どうでもよくなったらしい・・(* ̄m ̄)ぷっ
だって、関係ない人には、関係ない話じゃん?
なんかね、やきもち妬いてたょ。
うちらが、電話とかしちゃってるし。
自分と美帆は、かなり険悪ムードだし。
ってかさ・・
始まりから、不純な始まりなんだもん。。。
気がつけば、ホテルっから始まったんだよ?
うまくいきっこないって話でさ。。。
どっちも悪いよ。。。
それに比べれば、和哉とおいらは。。。
家庭持ち同士だけど、ゆっくり育んで、今があるし。
そこらへんのカップルより、ずっとずっと、
貴重ないい恋愛してると思うもん。(〃∇〃) てれっ☆
それから、みんなで初詣に行って。解散したの。
おいらは、オーシャンに寄って。代行を呼んでもらったの。
娘さんもいたし、また、難しい話になっちゃって。。。
もぅ、かなり疲れてたのよね・・・
そこでまた、ダァリンから、電話があったのっ!
なにを話したか、あんまりよく覚えてないんだけど。。。
だって、にっぽん酒だよ?ふんだんに呑んだ後だし。。。
代行の中で、
「早く逢いたいよぉ・・」
って、言っちゃったかも知れない。
「5日に逢えるでしょ?すぐだよ。我慢しなさい。」
って、言われたような・・・。
代行さんからしたら、聞いてて恥ずかしくなるような、
甘えた声、出してたんじゃないのかなって、思うんだよね。
恥ずかしい・・・⊂((〃/⊥\〃))⊃ウキャ♪
真っ直ぐ、帰るかどうか、心配だったのかな・・・
『年越しセックス、年越しセックス』連呼してたし。(* ̄m ̄)ぷっ
これが、大丈夫なんだなぁ!
どんなに酔ってたって、一人でも帰れるのが、おいらのすごいとこだもん。
絶対に、行きずりでホテルなんて行かないしぃ。
相手がダァリンじゃなきゃ、セックスなんかしたくないしぃ。
なんでおいらって、こんなに堅いんだろ。。。
すげぇ、かっこよくない?ヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆
今、自分で自分に惚れちったょ。。。
ってか、周りが、だめだめすぎる・・・
あれじゃ、いい恋愛なんて、できっこないよ・・・
もうね。。。
ダァリンが、大好きなのっ!
家に帰って、寝ようとしたら、メールが届く。
受信時間0時47分
『好き
だぁい好き
今年もよろしく。』
年明け、電話くれた後に打ってくれたと思われるメールが、
遅れて届けられたの。。。。
おいらね。。。
この人と、出逢えて、ホントに、良かったって思う。
ありがとう、和哉。。。
今年も、よろしくお願いします。。。
今日も朝から、くそ迷惑なことに忙しくて・・・
まぁまぁまぁ・・・午後2時で閉めるから。。。
気が楽だったりしたけどさ。。。
託児所が4時で終わりだし。
スタッフも不足してるし。
店の大掃除なんて、出来るはずもなく。
終了間際には、ユカママファミリーが来るし。
かなり、てんてこまいだったりした。
打ち上げは、毎年、焼肉。なぜか、焼肉。
今年は、おいらが、店を選択した。。。
ダァリンが、連れて行ってくれた、焼肉屋さん。。。
素敵な想い出の場所だから、ホントは、連れて来たくなかったんだけど。
なんか、行ってみたくて・・・。行こうって言っちゃった。
お高級な焼肉屋さんだから。仕事帰りの団体には似合わなかったけどね。。。
想い出のグラスワインとか、注文しちゃって。
おいら、1人で、想い出に浸ってる。。。。。
そのまま、結構いい具合に酔ってきちゃってね。。。
今まで、『人から聞いた』って、前提で、ものを言ってたの。
「上カルビは油がすごいらしいよ」とか
「上ロースはいまいちらしいよ」とか。(* ̄m ̄)ぷっ
「ここは、隠れ家的造りになってるから、密会に使われるらしいよ。
愛人と来るには、もってこいなんだって。」とかね。ヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆
旦那が、焼酎の水割りを頼んだところで、口が滑っちまった・・・
「焼酎、薄いから、濃くした方がいいよ。」
ぷぷぷぷっ!!(* ̄m ̄)ノ彡_☆ばんばん!
酔っ払い、ついつい、口がすぎた・・
「お前、よく知ってるよなぁ?」旦那の嫌味が始まった。
「さっきなんて言った?愛人と来るとかなんとか・・なぁ?」
おいら、笑うしか、ないって話でさ。。。ヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆
「誰と来たんだ?」って聞かれたから。
「センセと。」って、正直に言った。間違ってないでしょ?
普段、和哉のこと、センセって呼んでるんだからさ。(* ̄m ̄)ぷっ
「おいら、なんで、女扱いされないのか不思議なんだよねぇ~」
って、独り言のようにつぶやいてやったら、安心した旦那。
「お前じゃ無理だろう。」ってさ。
・・・ちくしょ・・・そぉ、思っとけって感じ。。。
ぃゃ、旦那は、旦那なんだもん。
おいらの魅力ってものを、一番知ってる人間。
おいらが、男に、もてないはずがないって、多分、思ってる。
そこいくと、やっぱり、ヤツは、一枚上手なんだよな・・
・・・ちくしょ・・・。
まぁ、いいや。済んだから。(* ̄m ̄)ぷっ
家に帰って来たのはいいけど。。。
日頃の疲れと酔いで、動ける状況じゃなかったりした。
『呑みすぎて乱れちゃだめだよ。心配だなぁ。』
『楽しく呑んでる?』
ダァリンのメールで飛び起きる。
ユカママからの着信も、4件も入ってる。
急いで仕度して、にっぽん酒抱えて、家を出るおいら。
ユカママの店に入ると、知ってる顔ばかりが、並んでいた。
それも、すべて、カップル・・・ヾ( ̄o ̄;)オイオイ・・
うらやましいだけどぉ・・・
なんで、おいら、1人なのさ・・・
こぉんな、いい女なのにさ・・・・ってな感じょ。。。
美帆は、ずっと、イライラムード。
プーさんが来ないから。。。
「顔潰されたら、私ぶちきれる・・・」
なんて、プルプルしてる。。。
いいじゃない?おいらだって、1人なんだしぃ~ってな具合。
年が明けるって時に、イライラしない♪ってね。
ギリギリ、プーさんも登場して。みんなでにっぽん酒をかっくらう。
おいら、にっぽん酒のチェイサーにウーロンハイ。
そりゃ、酔うでしょ・・ってね。ヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆
カウントダウン、明けました~~~っ!!
それでも呑み続ける、のんべぇ達。。。
カップルが、ひとつ・・またひとつ・・・消えていく。
年越しセックスしに行くって、消えていく・・・
うらやましいんだけどぉ・・・
なんで、おいら、できないの?
こぉんな、いい女なのにさぁ・・・ってな感じ。ヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆
『あけおめぇ♪ なんか酔ってる。
今年もよろしくお願いします。かずや~ すぅき

にっぽん酒でやられたけど、年越しセックスする相手いないからつまんない。
はぃ、酔ってます。すまそ。』
酔っ払ってダァリンにメールする。
しばらくたって、プーさんの携帯に和哉から着信が。。。
携帯を、おいらに渡そうとするプーさん。
ヾ( ̄o ̄;)オイオイぉぃぉぃ・・・そんな、おおっぴらな・・・
なにを話したんだか知らないけど。
多分、心配だったじゃないのかな・・・。
『プーさんに電話?なんで?むかぁ~。』
ってメールをしたの。ダァリンに。
そしたら、電話くれたのぉ~~~。
「おめでとう。酔ってる?」
「おめでとうごじゃいます。酔ってますぅ。すんません。。。」
「あははは。」
「心配だった?」
「そうじゃないさ。」
「あれ?周り、みんないる?」
「いるよ。」
「で、電話しちゃってる?」
「うん。そう。」
「怖い怖いっ!大丈夫だから。またね。」
「おぉ。呑みすぎるなよ。」
***ヾ(≧∇≦)ノ"***きゃあぁあっ♪
新年早々、お話できちゃったっ!!
嬉しい・・・うれしすぎる・・・
それからまた、しばらく呑んで。
プーさんからは、また、しぶとく和哉とのことを聞かれ。
最後は、どうでもよくなったらしい・・(* ̄m ̄)ぷっ
だって、関係ない人には、関係ない話じゃん?
なんかね、やきもち妬いてたょ。
うちらが、電話とかしちゃってるし。
自分と美帆は、かなり険悪ムードだし。
ってかさ・・
始まりから、不純な始まりなんだもん。。。
気がつけば、ホテルっから始まったんだよ?
うまくいきっこないって話でさ。。。
どっちも悪いよ。。。
それに比べれば、和哉とおいらは。。。
家庭持ち同士だけど、ゆっくり育んで、今があるし。
そこらへんのカップルより、ずっとずっと、
貴重ないい恋愛してると思うもん。(〃∇〃) てれっ☆
それから、みんなで初詣に行って。解散したの。
おいらは、オーシャンに寄って。代行を呼んでもらったの。
娘さんもいたし、また、難しい話になっちゃって。。。
もぅ、かなり疲れてたのよね・・・
そこでまた、ダァリンから、電話があったのっ!
なにを話したか、あんまりよく覚えてないんだけど。。。
だって、にっぽん酒だよ?ふんだんに呑んだ後だし。。。
代行の中で、
「早く逢いたいよぉ・・」
って、言っちゃったかも知れない。
「5日に逢えるでしょ?すぐだよ。我慢しなさい。」
って、言われたような・・・。
代行さんからしたら、聞いてて恥ずかしくなるような、
甘えた声、出してたんじゃないのかなって、思うんだよね。
恥ずかしい・・・⊂((〃/⊥\〃))⊃ウキャ♪
真っ直ぐ、帰るかどうか、心配だったのかな・・・
『年越しセックス、年越しセックス』連呼してたし。(* ̄m ̄)ぷっ
これが、大丈夫なんだなぁ!
どんなに酔ってたって、一人でも帰れるのが、おいらのすごいとこだもん。
絶対に、行きずりでホテルなんて行かないしぃ。
相手がダァリンじゃなきゃ、セックスなんかしたくないしぃ。
なんでおいらって、こんなに堅いんだろ。。。
すげぇ、かっこよくない?ヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆
今、自分で自分に惚れちったょ。。。
ってか、周りが、だめだめすぎる・・・
あれじゃ、いい恋愛なんて、できっこないよ・・・
もうね。。。
ダァリンが、大好きなのっ!
家に帰って、寝ようとしたら、メールが届く。
受信時間0時47分
『好き
だぁい好き
今年もよろしく。』
年明け、電話くれた後に打ってくれたと思われるメールが、
遅れて届けられたの。。。。
おいらね。。。
この人と、出逢えて、ホントに、良かったって思う。
ありがとう、和哉。。。
今年も、よろしくお願いします。。。


』