先月末に、イギリスに行ってきた。

帰りの羽田便がキャンセルになり、成田便に振り替え、何とか上越国際の準備には間に合った、というオチはついたが。(イギリス滞在時間72時間の弾丸ツアーでした)


それはさておき、何をしに行ったかというと、イギリス発祥のOMMレースというのに出場してきた。


実は来年の秋、場所はまだ公表できないが、このレースの日本版、OMMJapanを開催することになっている。


このレースは、イギリスで40年以上も続いており、今年も2600人が参加するという伝統的なレース。

特徴は、

・必ずペア(2名)でチームを組む

・ナビゲーションあり

・テント、寝袋、クッカーなどなど、すべての荷物を背負っていく

・全てにおいて自己責任

・2日間のステージレース

・1日目のゴールのテント場(キャンプ場?)で、各チームテントを張って休む(壮大なテント村でした)

・いくつかのカテゴリーに分かれている


といったもの。


今回のレースの舞台、ウェールズのブレコンビーコンズ国立公園は、湿地帯でもあり、その日は嵐のような天候でした。


レースは中々すさまじい設定だが、日本のようにリタイアしたら、スタッフの車でゴールまで、といったこともない。すべてセルフレスキュー。

ゴールまでたどり着けず、途中でビバークしているチームを何チームも見た。


まさにアウトドアスポーツの原点といった感じのレースでもある。


これを日本版にアレンジしていく。今からでもわくわくする。


これから1年かけて、OMMJapanを作り上げていきたいと思う。

     

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        壮大なウェールズの大自然

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       朝起きたら、キャンプ村状態だった
     



すみません、ブログ更新が、一か月半近くぶりです。


11月に入って、上越国際トレイルフェス、エクストリームチャレンジin四国の右下、と2週連続の大会も終わり、今年のレースは終了となりました。


2レースとも、子供たちも参加できる種目もあり、大いに盛り上がってくれました。

やはり、笑顔でフィニッシュする姿は、素敵なものです。


ただ私自身、先日のレースで、参加されたあるファミリーからご指摘を受けました。

集計間違いが発覚し、そのあと、頑張った子供さんやご家族の気持ちや立場に立った行動に出られなかった。


当たり前のように、何本もの大会を運営し、どの大会もまずは安全第一、そして参加者が喜んでくれればいい、その気持ちは変わらない。

ただ、どこかで慢心というか、そういう気持ちになっていたのだろう。


いついかなる時も、初心に戻らないといけない、今回四国で気付かせてくれたことに感謝しないといけない。


来年の大会は、2月のエクストリームウィンターから始まる。


来年は、3本の大会がまた増える予定だ。


ますます忙しくなるが、忙しい中でも、初心を忘れないことが、そして参加者の目線に常に立つことが必要とされる。


それを改めて思い知った、今日この頃だった。



追伸 

来年から始まる3つの大会です。


3月 アドベンチャーレースin沖縄やんばる

9月 トレランin蔵王温泉

秋  OMM


詳細はまとまり次第、UPしていきます。






「四国の右下」って、言えば、四国に行ったことない人でも、どのへんか想像がつくはず。


徳島県っていっても、四国のどこの位置か、たぶんわからない人も多いと思う。


今年で四国の右下で開催するアドベンチャーレースも、6年目。


ナイトステージありの、オープンクラス。

親子や仲間で楽しく挑戦、フレンドシップクラス。


レースで楽しんでもらうのは、もちろんのことだが、四国の温かみをかんじてもらうのもいいかもしれない。


四国って、八十八か所めぐりが有名な地でもあるので、”お接待”文化が根付いている。

人々の温かさを、特に感じられる地でもあると思う。


実は、うちの母が愛媛の出身で、私自身も小さい頃から、四国はなじみのあるところだった。


夏休みに、云十年ぶりにいとこたちと家族連れで瀬戸内海の島に集まった。

周囲の景色は、四国の右下(南阿波)と違っても、人の感じは通ずるものがある、「あっ、四国に来たんだ」って感じ。


遠いイメージのする、四国だが、是非、足を運んでみてください。

きっと、素敵な思い出になるでしょう!!

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