今日は宇宙式子育ての話。
ちなみに宇宙式子育てというのは
私が私の子育てに名付けた!
地球人一回めの母親(私)と、
月から来たという長女と
太陽から来たという次女。
👆
本人がそれぞれそう言うからそうなんだ笑
そんな3人が地球で繰り広げる母と子のやり取りを
宇宙式子育てって呼んでる。
私が先にお風呂に入る。
我が家のバスタイムは、私が先にお風呂に入る。
私が私を満たす大事な時間♡
と言ったら聞こえはいいけど!
とにかく月から来た人と太陽から来た人は
頭の中を全部声に出すからうるさいんだ![]()
![]()
![]()
ワーキャーわちゃわちゃした夕方の後は
寝る前の私の至福の時がこのバスタイム![]()
ちょっと熱めの波動水
——マグヒーリーで作ったお気に入りの波動水——
にゆっくり浸かりながら、本を読む。
ロンダ・バーンのザ・シークレット、ザ・パワー、ザ・マジック。
リズ・ブルボー、ルイーズ・ヘイ。
人生に栄養を与えてくれる本たちが、
私のバスタイムのお供![]()
これは毎日の私のルーティーン。
自分を満たす時間であり、学びの時間。
子供たちはその間、
YouTubeを見たり、ゲームしたり、創作活動したり。
各々が好きなことに夢中になっている。
満足するまで読んだら、子供たちを呼ぶ。
「お風呂入って〜!」
……来ない。
「お風呂入って〜!」
……来ない。笑
これが日常だった。
で、ある日気づいたわけ。
「お風呂入って〜」って言いながら、
心の中では"どうせ来ないよな"って思ってる![]()
これだけ毎日引き寄せを実践しているのに、
こんなところで抜けてた!笑
しかもよく考えたら、
「お風呂入って」って指示だし、
コントロールじゃん![]()
![]()
子供の意思、完全に無視してた。
気づ来ときがチャンスのとき!
それで、二つのことを試してみた。
ひとつ目は、呼ぶ前に場面を意図すること。
そう、引き寄せの基本です。
場面ごとの意図
子供たちが「はーい!」って
喜んでお風呂にやってくるイメージを、先にする。
めちゃくちゃイメージする。
イメージした瞬間に自分の表情が緩むのがわかる。
思う存分、その心地よさに浸る。
湯船に浸り、イメージに浸る。
これをやると、声のかけ方も自然と変わる。
例えば
「一緒にお風呂入って○○しよ〜!」
指示じゃなくて、お誘い。
意思決定を委ねる形になる。
そうすると「いいよ〜」って入ってきてくれたりする。
そして今日、閃いた言葉がこれ。
「ねぇねぇ〜、母決めたんだ。
これから、お風呂どうぞって一回しか言わないって決めたんだ!」
すると子供達からは
「なんで〜?」
「だって、二人は自分で決める力があるじゃん![]()
自分の人生のことは、自分が一番わかってるでしょ![]()
明日学校だから今日は早くお風呂入ったほうがいいな、とか。
YouTubeいっぱい見て疲れたからもうやめようかな、とか。
自分のことは自分でわかるから、自分で決められるから。
だから一回だけにすることにしたんだ〜![]()
」
その瞬間——
直前まで「これ見終わったら〜」とか言ってた二人が、
揃ってお風呂に走ってきた!!
よっしゃぁあああ![]()
![]()
母の勝利![]()
![]()
今、子供たちがお風呂でわちゃわちゃ遊んでいる声を聞きながら、これを書いている。
私が子育てで大切にしていること
やりたいを見守る。(これ、かなり鍛えられる)
委ねる。
子供として扱わない。
親子であっても、魂レベルでは対等だと思っている。
親の責任って、自分の思い通りに育てることじゃない。
自分で決める力を信じて、その力が育つ場所を作ること。
それが私の、宇宙式子育て。
ママが笑顔で、世界は平和。🕊️
Ran