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milky☆wayのブログ

自分の決めごと(ルール)を見つめ直して                     
  シンプルに考え 自由に生きていくために・・・


まだ一部分ではありますが、
親だから、子だから、の私なりの捉え方を改め
同じ大人同士として どぉ生活を共にして行こうか話し合ってから
数ヶ月が経ちました。



月日が経ち思うのは、こんなにも相手を思いやれるんだって事です。
これを始める前も、同じよーなコトを思っていたのですが、
その先がありました。
日常生活において、お互いへの接し方、声の掛け方が
もっと、もっと、広いところまで
温かく丁寧になっていっているのです。



昨日もあっという間にお昼ご飯を作る時間がきたので、
簡単に出来る巻寿司の準備をしていたら、
Mが来て、クルクルっと巻いてくれました(笑)
そして今日は、自分のことでもあるからと
換気扇の掃除をしてくれていました。
その時の会話も、温かい。



昔から小さい子のよーに、くっついてきてくれる子でしたが、
今は 2人の時間が合った時、
毎日でもその数分を
安心してくれる時間に使ってくれているのが
スゴク伝わってきますし、
私にも安心や癒しの時間を与えてくれています。




今日の勉強会で教わった所は
すっごい私のパターンでした。



・私がなんとかしなきゃ と思っている
・そこが何とかなってやっと次に進める と思っている。
・そーさせたのは私の(親の)責任、
だからなんとか修正したい と思っている。
・説明したい。
・分かってもらいたい。
・まず私が何とかして、じゃー大丈夫だねをやりたい と思っている。



繋がる、繋がる、
家でも、友人、職場の同僚にも、
どこででも、どれだけでも、だれにでも、
話し合う場をもうけ、やってきた。



上に書いたパターンで、
へり下って、相手に言いたいこと言わせ、
誤解を解いてもらって、
じゃーってなって、
やってもらう立場、仲良くしてもらう立場、
分かってもらう立場になってきた。



違う。
そこは相手の問題。





春休みを使って
娘と「一緒に楽しむ」をやっていっています。



出だしに、
Mの一緒に楽しむって、どーいうコトを言うの?
どーしたら2人が楽しいって思えるんだろう、
どんなコトに気をつけていけば良いんだろう、
を再度2人で確認し合って、
楽しくを明瞭化しました。



一番はじめは、これまで幾度となく一緒にやってきた料理からはじまって、
次に押し入れにしまってあったWii fitに進みました。
ここで最初の見直しポイントがおとすれました。



Mいわく、
昔の記録を意識しすぎた。
1人ガチになってママのこと忘れてた。
一緒に楽しむには、こーいうことができたと思う、
って次に向けた案を考え、実行し、
今では日常のあらゆる所に繋がって来ているのを感じています。



そんな中今週は、2人でふすま3枚、天袋3枚を変えました。
初めての試みなので、試行錯誤で疲れも出るし、取っ手を外す時、割れたり欠けたりもありましたが
最後まで相手に対する思いやり、
相手への感謝、褒め合い、しかなくて、
完成品に対する思いも、一緒でした。



M)壁紙もいけるんじゃない(笑)
その言葉が今回の2人の中身を物語ってくれました。