私が成人まで過ごしたお隣の我孫子市は、大正~昭和初期まで“西の鎌倉”と呼ばれていたそうで、手賀沼沿いは、その面影をたくさん携えています。
昨日は、手賀沼沿いを柏市から我孫子市に入ってほど近い場所にある船戸の森と、その森の中にあるカフェ“小綬鶏”に行ってみました。
自宅から自転車で20分ほどの場所に、こんな風情のある場所があるなんて、つい最近まで知りませんでした。
手賀沼沿いのハケの道を柏市から進んいでいくと、左手に樹木が茂る船戸の森が現れてきます。
船戸の森を左に見ながら進むと、森の間に上り坂があり、この坂を上ると左に小綬鶏の看板が見えます。




木製デッキを進んだところにあるカフェ・小綬鶏のテラス席で森を眺めながら、軽めのランチ。


森の木々たちが日差しを遮ってくれてるので、心身がとってもラクチン。
風が吹いていなかったから涼しいとは言えませんでしたが暑さの質が全く違いました。
お店の方のアドバイスに従わずにテラス席を選んだので、蚊に刺されまくりましたが、虫除け対策万全であれば、もっと長い時間を過ごしたい場所でした。