翡翠「久しぶりの更新だねぇ。

    ・・・で、姉さん。むかつくって何、むかつくって。」


藍「いや、最近本家ブログを見ようと必死になってる&言いふらしてるむかつく輩が出没しててさ。」


紅「管理人の学校に?」


藍「そう。」


翡翠「へぇ・・・」


藍「ま、勝手にしてればいいけど。で、もう1つむかつく事があったらしい。」


紅「まだあるんだ。」


藍「ああ。前、美術の授業中に・・・」




先生「今から手本として上手に描けている人のを見せます。

    青鸞(管理人)さんとR.Oさんです。」


餓鬼A「R.Oは分かるけど、青鸞ってやることないからだろww」

餓鬼全「確かにwww」




藍「だってさ。」


紅「うわーお。」


翡翠「あのさ、姉さん。思ったんだけどさ・・・」


藍「ん?」


翡翠「美術の授業中って、それしかやること無いんじゃ・・・?」


藍「勿論。アイツら頭大丈夫か、って青鸞が心の中で爆笑してたらしい。」


紅「・・・なんか怖ぇ・・・」


藍「勝手に言わせとけっていう感じでほっといてるらしい。」


翡翠「わたしだったら殴るけどね。先生の目の前で。」


藍「・・・」


紅「さすがというべきなのか、どうなのか。」


翡翠「え? 普通じゃない?」


藍「翡翠、暴力反対って言葉知らないか?」


翡翠「え? そんな言葉、わたしの辞書には載ってないよ?」


紅「・・・」


藍「じゃあ、喧嘩上等っていう言葉は?」


翡翠「んとね、わたしの辞書の398ページの19つ目に載ってるよ。」


藍「ほう・・・さり気なく咲夜と衣玖を入れたな。」


翡翠「うん? 何のことかな?」


藍「・・・じゃ、キャーイクサーンは載ってるのか?」


翡翠「うん。勿論。193ページの19つ目に・・・」


紅「よし、終わるか。」


藍「そうだな。終わろう。」


翡翠「おい、聞いておいてそれはないだろう、藍殿。」


紅「それじゃ、また次回お楽しみに!」

藍「ぅ~・・・寒っ・・・」


翡翠「お、姉さん。寒そうだねぇ。ストーブにあたって丸まってる。」


紅「藍、大丈夫か? そういえば、体温調節が苦手だったなぁ。」


藍「あぅ~・・・」


翡翠「本当に。長袖着てるのにさ。寒い?」


藍「寒い・・・」


紅「まぁ、確かにここら急に寒くなったしなぁ・・・」


藍「・・・ちょっと、毛布、取って、くる・・・」


翡翠「おぅ、いってらっしゃ~いww」


紅「藍、明日は風邪でもひいてるかもな。管理人、喉が痛いらしい。鼻声で死ねるって言ってた。」


翡翠「へぇ。あさって、学校で日直なのに?」


紅「そうらしい。」


翡翠「いい気味だね。」


紅「いい気味かどうかはさておき。昨日学校で、絵を描いてたんだよ。部活のヤツで。」


翡翠「あ~、そういえばそうだったね。皿に何か絵を描くみたいな?」


紅「そうそう。それの下絵。」


翡翠「へぇ。何描いたの?」


紅「烏(をイメージした鳥)と猫。」


翡翠「烏はカラスって読む・・・っていうのは無視して、どっかで見たことあるような組み合わせだな、おい!?」


紅「何だと思う?」


翡翠「カラス×ネコ・・・」


藍「お空とお燐・・・」


紅「ん? 大丈夫か、藍? っていうか、空と燐、正解。」


翡翠「・・・あってるのか。」


藍「オリジナルにしろっていうから、お燐を極力♂に近くした。尻尾(2本)に、帽子を2つ乗せてある。」


紅「詳しいな・・・って、見ただろ!!」


藍「勿論・・・ずびっ。」


翡翠「ずびっ?」


藍「鼻水・・・あぅ~・・・」


翡翠「姉さんも風邪引くんだ。初耳だよ。」


藍「あたしがお前の中で馬鹿扱いされてないか・・・ぐずっ。」


翡翠「ぐずっ、っていう効果音だと、泣いてるように聞こえるよ。」


藍「・・・んなことどうでもいいだろ・・・」


紅「ティッシュあげようか?」


藍「グラシアス・・・ずびっ・・・」


翡翠「凄い音。ま、これ以上風邪引きたくないし、姉さんといたら風邪うつるし。

今日はここまで、ってことで、ゐゐいい?」


紅「何だか打消し線が見えるぞ?」


藍「本当だな・・・ぐずずっ・・・」


翡翠「姉さん、もうそろそろ寝てないと死ぬよ?」


藍「分かった・・・じゃ、寝ることにする・・・」


紅「ん、じゃ、今日はここまで。また今度!」

藍「そういえばさ、この間文化祭があったんだ。紅と翡翠もいたよな。」


翡翠「そういえば、姉さんプラパン・写真立てについて教えるっていう仕事があったね。」


紅「で? 何をしてきたんだ?」


藍「プラパン。」


翡翠「いや、仕事じゃなくて、暇な時間に何をしてきたのか? って。」


藍「だから、プラパン。」


紅「確か、50分間、暇な時間があったはずだけど・・・?」


藍「だから、全部プラパン。50分間プラパン。」


翡翠「・・・じゃあ、何を描いてきたの?」


藍「いぬさくや・・・いや、何でもない。」


紅「バッチリ聞こえたぞ? いぬさくや、って。」


藍「・・・。」


翡翠「へ~ぇ。姉さん、いぬさくや作ってきたんだぁ?」


藍「・・・。」


翡翠「どんな出来だったぁ?」


藍「・・・まぁ、それなりには。

名前を書いて、キーホルダーにするつもりで作った。」


翡翠「ふぅん。姉さんもアレになったね。」


藍「うるさい。黙れ。」


翡翠「そういえば、ブログパーツも東方だっけ? 姉さん?」


藍「黙れ。」


翡翠「最近、スケッチブックによく描いてるよねぇ? いぬさくや」


藍「黙れ。」


紅「・・・大変だな、色々と。」


藍「そういえば、紅達は? 紅達は何してたんだよ?」


紅「俺は、暇な時間、校内の巡視してた。」


翡翠「わたしは、おいしいスイーツを・・・買っていい金額が300円までだったのは辛いけどね。」


藍「そういえば、お前の腹はブラックホールだったもんな。」


翡翠「うるさい。黙れ。」


藍「あ、そうだ。紅達、見たか? ステンドグラス。」


紅「ああ。あったな。そういうの。」


翡翠「あ~、見た見た。何か無残な事になってたよ。1番左のヤツ。」


藍「あれさ、青鸞が作ったらしい。部活でな。1年生だけで作ったらしい。」


紅「・・・へぇ。」


翡翠「通りで無残な訳だ。こりゃ傑作wwあははははっ!!ww」


藍「・・・。」


紅「・・・。」


翡翠「あははははっ!!ww」


藍「そこまで笑えるか?」


翡翠「笑える笑えるぅっ!! あははははっ!!ww」


紅「・・・翡翠がこんな調子なんで、もうそろそろしめるとするか。」


藍「そうだな・・・それじゃ、またな。これからも見てくれると有り難い。」