何か長い夢でも見ていたのかと錯覚するほど儚く、創り上げた物の大きさとのギャップを埋めるべく日々を過ごしては見たものの、虚無感だけは増すばかり。
荒川の草原にて、1stシングルジャケット撮影中
創り上げたラミュールと言う名の樹は想像を上回る大きさに成長していました。
笑顔で樹から顔を出す二人
振り返れば、ラミュールの現場はいつも楽しく、笑顔が溢れそれぞれが前向きな意見や姿勢で取り組んでいました。
1stシングルレコーディング中
単独公演用アー写撮影中
月に一度行ったツイキャス生放送「ららららみゅーる」は、沢山のコメントが流れる中、瀬戸、澤田の20代ならではのユーモア、アイデンティティーを全面に押し出せたのでは無いでしょうか。
ららららみゅーる本番前
雨キャス本番中
そして、ラミュールの源、原動力となった路上ライブは、各地、沢山の方々に応援して頂き、次に繋がる大きな活力へと変換する事が出来ました。
2015夏の赤羽駅前にて
昨年夏からはライブハウスでの活動を活発化し、可能の限りパフォーマンスの幅を拡げる事が出来ました。
この場をお借りしラミュールファンの皆様に感謝申し上げます。
さて、ここからはラストライブのレポートをやって行きます。
で、ラミュールのライブレポと言えばあのお方!肝心のミュッ君ですが1/23深夜に魔法が解けてしまい、瀬戸君の部屋の片隅で愛くるしい表情のまま、スモールを抱えながらラミュールが活動再開する約2年前と同じ無言でチョコンと座っています。今はもう何も話しませんので、代わりに。。
『みっくすたいむ』 vol.4
この日、初回開催から一周年の記念の日を迎えた今回のイベント
回を重ねるごとに規模を拡大しているライブイベントです。
大塚Deepa入口にて
リハーサル中のラミュール
ミュッ君とスモール
転換を終え幕内で最終チェック中
恒例、本番直前のツーショット
魂を込めて歌うラミュール
楽しい時間はあっと言う間。。
最後に演奏したバラードの「Laugh」、久しぶりの披露となりましたが、
ラミュールと言う大きな樹が、ここから旅立つ瀬戸恵佑・澤田裕也 の二人に向けて送った曲です。
「大丈夫、大丈夫と震える声で、君は笑う」 ※ラミュール「Laugh」歌詞抜粋
ライブはフィナーレを迎え、それぞれ違う道を歩む決意をしたラミュール。
あの草原に二人の姿はもうありません。
これからは皆様の心の片隅に少しだけでも置いておいて頂けるのであれば幸いです。
本当にありがとうございました。
ラミュール後援会代表
南町 謙
準備が整い次第、オフシャルサイト・ツイッターにてラミュールラストアイテムの発表をさせていただきます。














の掛け合いはいつもの倍の長さで、会場全員で大合唱!












