枯れて落ちた目覚めもない無間夢現が始まる
始まりはいつものカフェ 右向きに回る時計の針
鈍感なあなたに向けられた私のシグナル
畳の六畳間 血肉のゆりかご
ごめんね さめない夢
砕いた頭蓋骨 血に混ぜ飲み千す
幸せ 私達一つ
恋の瞳に導かれて 焼ける悲鳴のアストラル
回る回るよ 星のように 紅い嘆きのシグナル
始まりはいつものカフェ 右向きに回る時計の針
鈍感な私に向けられたあなたのシグナル
畳の六畳間嘘でしょう?私は
砕かれ飲み干された
記憶の奥底のあなたのシグナル
あせてこぼれ落ちていった
恋の瞳に導かれて 焼ける悲鳴のアストラル
回る回るよ 星のように 紅い嘆きのシグナル
望まない 自嘲的結末が心重ねて瞳に映った
理の真理から 透けてる感情 現と夢の形 今度は私から やり直しシグナル
鳥かごの鍵は今開けた
恋の瞳に導かれて 手繰り寄せて巻き戻す
回る回るよ 星のように 紅い嘆きのシグナル