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そして、翌日も退会のことを少しひきずっているようではありました。
私も揉め事が原因で退会になることが初めてで、かなりショックでした。
相手の子にも申し訳ないし、コーチにも申し訳ないし…
このまま電話で謝るだけでは気が済まなかったので、
後日、直接謝りに行くことにしました。
レッスンが終わるのを待ちつつ、次男には自分から声をかけるように促しました。
最初は自分から声をかけることを嫌がりましたが、
気持ちを切り替え、自分からいくことができました。
そして、
「ごめんなさい」
と。
そのたったひとことの言葉に、申し訳なさでいっぱいの気持ちが込められているのが見てとれました。
コーチからも
「バスケはここじゃなくてもできるし、また練習してね!」
と明るく返してくださいました。
そのあと私もこれまでのことを謝り、感謝の気持ちを伝えて帰りました。
きちんと自分で区切りをつけたこと
そして自分のやったことが、こんな結果を招いてしまうということを経験できたのかな…
(と思いたい)
その後はというと、しばらくバスケの話題には触れたくないようでした。
このバスケスクールの退会をキッカケに、このまま来年の小学校入学を迎えることに不安を覚えた私は、
以前から経過観察で通っている小児科で相談することにしました。
今回の退会ことや、保育園でもまだ友だちに手が出ている状況を話すと、
「薬を微量だけど、試してみるのも1つだと思う。ただ、脳はまだ成長途中だから、薬を使わなくても…時間はかかるけど衝動性は収まってくるはずだけど、どうします?」
と言われ、薬を使うと依存性が気になり、
「依存性はないですか?」
と聞くと、
「本当に微量だし依存性はない」
とのことでした。
保育園での状況も考慮し、このままでいて友だち関係に影響を及ぼすのも良くないと考え、
薬を使用する事を決めました。
薬の持続時間はそんなに長くなくて、朝飲んで夕方くらいには切れてると言われました。
とりあえず、あえて担任の先生に薬の子とは言わず、1週間過ごしてみました。
伝えなかった理由は「薬を飲んでるから」という先入観なしでみていただき、
どう変わったか聞きたかったためです。
まだ⑧へ続く…💦
