去年の11月末に「熊野三山」へ旅行をしまして、
そして太地町のホテルに泊まりました。
その帰り際に道の駅で「くじらのうでもの」(クジラの内臓のゆでたもの)を買い
冷凍しておりました。
写真にはありませんが、もうひとつうでものを買い
帰ってすぐにショウガしょう油でいただいたのですが、
さてもうひとつはどうするべきか、迷っておりました。
辛子酢味噌で食べるのも定番なのですがここは天邪鬼のわたし、
「燻製」にしてみました。
まずはうでものを回答し、ソミュール液に2日間漬けて
2日間乾燥させました。
そして「さくら」と「ヒッコリー(鬼クルミ)」のチップで燻しました。
見事なまでに真っ黒ですが、これを薄くカットして食べると、
茹でたものだと、やや生臭みがあったものが塩味が乗って酒の肴に
ばっちりなものができました。
ウイスキーか日本酒が合いそうです。
面白いものが出来上がりました。

