どんなハプニングがあったかと言うと。
あれは最初に訪れたウィーンでのことでした。
ウィーン到着して二日目。
一日目のように地下鉄に乗ろうと
電車に乗ったんです。
そしたら!!
アジア系の女の子のグループ四人が電車に乗り込んだとき、ママを囲んだんです。
そこで英語で"この電車はどこどこへいく?"
みたいな事を聞いていて
海外慣れしてないママは、笑顔で必死に聞いていて。
その時にワタシはなんかおかしいと思って、
囲われてるよ!ママ!こっちにきな!
って誘導しました。
その時はまさか財布を盗まれているとは思わなかったので
そのままショッピングに。
最初に入った靴屋さんで弟の靴を買おうとしたら
財布がない!!、!
クレジットカードも!!!!
って叫びだしたんです。(´д`|||)
えーーーーー!!!みたいな。
ママは初めての経験で、ショックのあまりテンパり
体も震えてたので、
私は冷静に、
「お金は大丈夫だから、まず、クレジットカード会社に連絡して
それから、保険の控えはある?保険入ったときに控えもらったでしょ?なんかあったらここに電話してくださいって書いてある紙!探して。」
と言って近くのケンタッキーに行きました。
そこで電話をしまくり、なんとかクレジットカードを二枚ともストップして
保険会社に連絡。
そうしたら
「現地の警察に通報してください」
といわれ、
そんなの無理!今日の夜にはブダペストへ移動しなきゃいけないから、、
といい、
そうしたら第三者の証明があれば大丈夫だと言ったのでその方向で行くことに。
ママはこんな旅行の最初にカードも現金も盗まれるなんて、、と
悲しんでました。
ある程度盗まれた財布の金額などは降りるので
大切なのは
そうなったとき、冷静に判断すること。
気持ちを落ち着かせること。
以前、私もラスベガスのクラブで同じVIP席の外人のんなの子達にWi-Fiと化粧ポーチ
を盗まれたことがありました。
その時に私もかなりテンパりました。
Wi-Fiの保険に入っていなかったので、八万ぐらい請求されるのを知っていました。
でも実は行きの成田で、
悩みに悩んでたまたま
めったに入らない保険に、アメリカだから念のため。と空港にあった機械で加入していたのです。
そのため、Wi-Fiのお金、化粧品代がおり、
だいぶ助かりました。
もちろん第三者の証明も必要です。
その時も、保険会社に電話したのは帰りのラスベガスの空港だったので現地の警察には届け出は出せず。
でも大丈夫なのを知っていたのでスムーズにママの対応ができました。
全ては経験ですね。
でも、やはり海外ということでウハウハしてるとうちのママのようになってしまいます。
なのでもちろんお土産のお金は出してあげましたが気を使って全然買い物が出来なくなってしまいました。
みなさんもそんなことが電車の中でも起こり得るので是非気を付けてください。
大変だった、、笑
↓盗まれた人。笑
写真の町は世界遺産のチェスキークロムロフ
名前あってるかな、、、笑
