鍼灸
2014年の9月に突然(飼い主にとって)椎間板ヘルニアになった愛犬。愛犬が3歳の時に、下肢が麻痺して排尿も難しいワンコさんが鍼灸だけで完治したブログを知ったので、好発犬と言われるダックスだから、あったらいやだけど万が一万が一の場合は、この先生に診てもらいたい。行こう!と決めていました。けど、現実になると頭はパニック・真っ白になっちゃうんですね。早く病院に行かなくちゃとかかりつけ医の診療時間が気になって、あわてて西洋治療の病院に行ってました。その時のことはコチラに書いてあります。ヘルニアはもう大丈夫ですが、愛犬も11月で11歳になります。元気なシニア期を願い、体のメンテナンスをしに2か月に1回の割合で施術を受けに行っています。・・・ということで、本日行ってきました。脈診でイライラが毎回見られ、とうとう先生から自律神経の数値を知りたいと前回言われていて。血液検査を2015・2016年と受けてなかったのでいい機会、先生の関連する病院で朝イチで検査をしてきました。結果が出る前に施術の時間が迫りましたので、私は動物病院で結果報告書を待ち、一足先に息子が愛犬を鍼灸院に連れて行きました。(このあと息子も施術を受けます)というわけで、施術の冒頭を知らなかったのですが、愛犬は頭に血が上ってる状態で(のぼせ)、そのために下半身は血のめぐりが悪くて冷えてると言われてました。息子も触手して、それを確認したそうです。そーいえば自宅でも熱いな熱ある?と思ったことあったなぁ。そーゆーコトなんでしょうかね?「これが後に、椎間板ヘルニアになるんだよ」と先生が言いました。以前調べた時、9月から椎間板ヘルニアに罹る子が増えるそうです。季節の変わり目だし、すでに夏場のクーラーでも体を冷やしてますものね。この記事をご覧になられたみなさま、我が子の体を冷やさぬよう温めてあげてくださいね。