マフ内部 特別公開
製作中の ステンレスマフラー
内部をちょっとだけ お見せしちゃいます。
◎入口側
パンチングは既成品を使わず 抜き加工してある
◎出口側
現行60パイ 2本出しをヤメ 80パイ1本出しに
よーーく見ると
パンチング穴を螺旋状にひねり起こしてあるのがお判りかな?
外板とパンチングの間に細工してあるが そいつはお見せできません・・・
悪しからず
フィニッシュまでの道中用
曲げ加工したパイプは使わない主義
(但し、ご要望があれば曲げ加工に出せば良い事)
これだけじゃ足りないけど、あとは現合しながら製作する。
でけた!!
タイヤを何にするか?
よくあるアメサイドがいいか??
サイドを絹にコーティングした高級品にするか???
と まぁ考えたけど
純粋なロードレーサーに 26インチ3/8WOを履くわけで
ポタ車なわけで
700Cにするにはリムも買わなきゃならないわけで・・・
結局
カインズで調達(軽快車用の安いヤツ)
なぜか?って
フレームを黒く塗ったので サイドも黒
いや 安いし 待ちきれないからってのが本音です。
全体画像でお気づきになった方は 鋭い!
昔から右がリア 左がフロントに決めてます
ロードエンドにテンショナー無しで固定(お勧めできませんが)
会社近くへの買い物仕様ゆえ スタンド(アルミ製)付けて
と
鍵まで取付
社用車?
折りたたみ~
¥10,325送料込
到着早々組み立て・調整
6速グリップシフトだが 結構シビアなセッティングが必要だった。
でね 感化されたわけで
自宅に放置されてた”ポタ車”(自転車乗りの間では通用する単語)をオーバーホール
こんなにオンボロでも
知る人ぞ知る の 山王タカハシ製フレーム(30年前物)
そう 『山王エミネンザ』
高校時代 自転車競技部 東京代表だったころ
当時の競輪界スーパースターだった ある方に戴いた物
鉄製だからサビ錆
おお 流石 カンパニョロのグリス 薄っすら塗布された形跡が・・・
錆を落として(SANNOWのデカールも剥がした)
黒半ツヤに
ハンガー椀部と ヘッド小物を取付調整した
フォーク肩部のみメッキを残す
タイヤが逝ってるから 買ってこなければ・・・
これを機に
”コルナゴ メキシコ”もオーバーホールしようかな?
ピスト車3台(ポイントレース用/追い抜き用/1000TT用 いずれもフルオーダー車)も そのうちね!
自転車の値段って 昔とあまり変わってないように思う
コルナゴが当時 フレームだけで¥180,000 部品の60%をカンパニョロ その他はスギノ等を軽量化して組み
全部で¥600,000位だったし
ピストのフルオーダー(フレーム設計含む)で 1台¥250,000~¥300,000
コルナゴはロードレーサーゆえ ある程度長持ちするけど
ピストの練習用はフレームに狂いが生じるから半年もたない (総重量6kg程度 使用パイプ”レイノルズ531”又はコロンブスのダブルバデット 軽量化のため”ラグ”レス)※ラグとはフレームパイプを繋ぐための部品
本番用でも 東京都予選2回・関東大会・インターハイ・秋の新人戦 各大会の度フレーム修正して1年
年間 10台は作ってた
どんだけ金使ったのって話
乗り物道楽の始まりだから 仕方ない・・・
だいぶ脱線したけど
昔が懐かしいって 辺りで お開き!!














