どうも、MOGA研究家のラム夫です。前記事のMOGAマンガ『MoGaがラム夫を永久追放した件』、ご好評いただいて嬉しいです。

 

岐阜のネトウヨ・MOGAのブログから追い出されてから、急激に奴への興味を失いました。まあ何の捻りも面白みも無い場末のネトウヨブログですから、元々ブログ記事の内容自体に興味は無かったのですが。

 

じゃあなぜMOGAに絡んでいたんだ?と言われますと、一言で言えば彼相手に“ディベートのスパーリング”をしていたようなものです。

 

元々彼と真剣に議論する気など(無駄骨なので)一切なく、典型的なネトウヨ言説を相手に反論の型を試しながら、自分自身の論理を整理していたわけです。

しかし“スパーリング”ができなくなった以上、彼のブログに立ち寄る必要性も無くなったということ。

 

MOGAは独自の視座など皆無の、極めて凡庸な“モブ・ネトウヨ”です。彼は私と互角以上にやり合っているつもりだったようですが(笑)、こちらとしては手の内が丸分かりで物足りなかったですね。しかし殴られても殴られても向かってくる点だけは、スパーリング相手として及第点でした。

 

 

MOGA読み切りマンガ第二弾!

 

前置きが長くなりました。

 

前記事の『MoGaがラム夫を永久追放した件』、その出来には満足しておりません。初めての試みでしたし、急ぎで制作したためAIまかせになってしまった部分も多く、結果としてAI生成マンガ臭さが強く残っているからです。

あとはMOGAが可愛く描かれすぎなことも不満でしたね(笑)。実際の彼はもっとグロくて汚らしいブス面をしています。

 

というわけで、もう一度AIを使ったMOGA読み切りマンガを制作することにしました。制作目標は「AI生成でどこまで商業マンガのレベルに迫れるか?」です!

 

今作はセリフ・コマ割り・構図などの殆どを自力で練り上げ、作画に関しては納得いくまで修正を試みました。ただ、どうしても色調・タッチがバラけるのがAI生成マンガの弱点で、誤字脱字を修正し切るのも難しく一部は妥協しています。

 

前作同様、今作も実話ベースの「実録風ネットバトル系ギャグマンガ」で、数年前にアメブロの片隅で起きた“ある騒動”が物語のベースです。

前作と比べて描画を大幅に劇画寄りにしていますが、それは意図したものです(理由はあとがきにて)。

 

それではMOGA読み切りマンガ第二弾

『MoGa・ザ・ジャッジ -歪みゆく判定-』(全21ページ)

をお楽しみください!

(注:当作品は実話を元にしたフィクションです。作中にでてくる実在の団体・実名個人へのいかなる批判・中傷等を意図するものではありません。)

 

                   

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                       (※雅号の姓は正しくは「鴆」)

 

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【あとがき】

 

MOGAマンガ第二弾『MoGa・ザ・ジャッジ ー歪みゆく判定ー』、いかがでしたか。いわゆる「伊藤さんBAN事件」に前後したMOGAの振舞いや、女ネトウヨ・ブーツの狂態は、今思い出しても不愉快で異様な出来事でしたが、MOGAという卑劣漢の本質がよく顕れており、マンガ化するならこれしかない!と考えていました。  

 

描画を劇画寄りにした理由

 

今作はネットコメント欄の投稿者を可視化して討論させるという作風ゆえ、物理的な動きがほぼ無く、登場人物の顔芸と台詞回しが作品の命です。だから顔芸を最大限効果的に見せるにはどうすべきか考えました。

 

そして辿りついたのが、基準の描画は劇画寄りにするという結論です。MOGAの見た目と内面の汚らしさを表現するには劇画寄りがよいという理由もあります(笑)。

 

創価学会・聖教新聞社・池田大作氏について

 

先に注意書きでも触れましたが、この作品は創価学会や聖教新聞社および、池田大作氏らへの批判・中傷等を目的としたものではございません。

 

描きたかったのは、創価学会という巨大組織に所属することのみで自意識が肥大化させ、巨大組織の威を借りて他者を恫喝しまくる初老の女の異様さと、そんな女をくだらん意地とメンツで庇い続ける、下衆で間抜けな小物ネトウヨの醜悪ぶりです。

 

今作のヴィラン、ブーツについて

 

作中の「スーパー学会員」など、一般の学会員の方が見たら不快なギャグでしょうが、実際のブーツの狂態のカリカチュアとしては、あの描写以外ありません。

 

作中のブーツの台詞の多くは、実際にブーツが書いた文言を元にしています。伊藤氏に対する脅し文句もほぼそのままで、ハッシュタグ云々も彼女は実際に書いています。彼女の言動には伊藤氏も呆れ果て、ご自身のブログでも取り上げておられます。

(参考1:歪曲 | 夏炉冬扇の長袖者の尉のブログ (ameblo.jp)

(参考2:そらまめの脅迫 | 夏炉冬扇の長袖者の尉のブログ (ameblo.jp)

(参考3:狂信者 | 夏炉冬扇の長袖者の尉のブログ (ameblo.jp)

 

ブーツは自分で言うほど信心深い創価学会員なのでしょうか?

 

作中ブーツが「ソーカ、ソーカ」と言うシーンがありますが、このネット民が創価学会を揶揄する時の定型句も、実際にブーツは書いています。

真面目な学会員なら自分から「ソーカ、ソーカ」とは書かないでしょう。さらに身も蓋もないことを言えば、まともな学会員なら創価学会や聖教新聞の名を出しての恫喝などしないですよね。

 

櫻井証について

 

今作のベースになった騒動は、櫻井証のブログにブーツが「自分が伊藤氏のブログを聖教新聞社に通報した」とコメントしたことが始まりでした。

 

自分の1本の通報が、憎き伊藤氏をBANに追い込んだことに興奮したブーツはその後どんどん増長し、MOGAもそれに乗っかり伊藤氏への当て擦り記事を自ブログにアップします。この3人は最初から実質的な共犯関係にあったわけです。

 

作中の櫻井は出番は少なめながら、実は重要な役割を果たしています。

伊藤氏とMOGA達の言い合いに乱入させたのは、シリアスな展開を「ギャグマンガ」に引き戻すためです。また顔芸要員としても便利な存在でした。

 

今作の櫻井は作風が重くならないためのフロート(浮き)であり、MOGA・ブーツの不快感を緩和するアブソーバー(緩衝材)の役割を果たしたといえます。

 

雅号「鴆誓子」について

 

欄外にも書きましたが、AI生成では何度やっても「鴆」という漢字を正しく表示できませんでした。一般的には馴染みが薄い字だからでしょうか。

 

ブーツが「鴆誓子(じん・せいこ)」なる雅号を名乗っているのを暴いた私(ラム夫)ですが、これは造作もないことでした。

なぜならブーツが自ブログに「初めて絵画教室の講師を務めた」と、自慢げにこのポスターを掲げていたからです。

(参考:第73回高知市展絵画講習会 誰でもできる抽象画講座 – 公益財団法人高知市文化振興事業団 (kfca.jp)

 

またブーツが自身の作品として、自ブログに掲載していた絵画やオブジェと同一の作品が、高知県下のとある精神病院の広報に「リハビリ患者の作品」として掲載されていたのも私は突き止めています。

 

なおブーツは雅号の「鴆」を「じん」と読ませていますが、本来の日本語読みでは「ちん」です。「じん」読みはピンインの「zhèn/ジェン」をもじったのでしょう。

 

老衰ブーツについて

 

元々は「スーパー学会員・ブーツ」のまま退治される予定でしたが、それでは面白みがないので老衰バージョンのブーツを作りました。

 

実際のブーツも私に素性がばらされたことはショックだったようで、「鴆誓子なんて知りません」「人違いです」などと言いながら、しれっとアメブロを退会しています。

 

ヴィランとはいえ、か弱い老女をいたぶる描写には抵抗感がありました。だからラム夫の呼び掛けも「ババア」から「婆さん」に変えましたし、ラム夫が老女を詰めるのをMOGAと櫻井が非難する1コマを入れました。

 

キャラデザインも結構悩みまして、極端に悲惨な描写にしないよう、健気さや可愛らしさをギリギリ感じられるデザインとしました。人形やトートを拾わせたのもそれが狙いです。

 

最終ページの「ビチグソどもがぁぁ!!」について

 

これは某人気マンガの有名な一コマのパロディです。今作をこの「ビチグソMOGA」で〆ることは最初から決めていました。

ブーツに喰われがちな今作のMOGAでしたが、主役はあくまで彼です。慇懃無礼で無知・無教養、救いようのないクズであるMOGAを象徴する表情になったと思います。  

 

ところでMOGAの“判定(ジャッジ)”は果たして正しかったのか、その正誤が明らかになるのはこれから…なのかもしれません。    

 

 

【巻末付録】

 

・『MoGa・ザ・ジャッジ ー歪みゆく判定ー』表紙

 

 

・ボツ画像1(ブーツが“靴のブーツ”に誤変換)

 

・ボツ画像2(MOGAと櫻井証が女性化の誤変換)