やっと観た。
ずーっと観たかったの。
もうすぐ終了やけどね。
ただただ、良かった。
ぶっちゃけ~佐藤健を見たくて観たって入りやねんけど、
いやね、健さん目当てじゃなくても良かったよ。
ぶっちゃけ~好きな映画上位にくいこむ。
生死に関わり お涙頂戴 的なんはイヤやなーって思ってたけど、全然違いました。
得るために失う
一日の命を得るために、必要なよーで必要じゃないよーなモノを消す
でも消したモノが必要だったワケじゃなくて、モノが繋げてくれた大切な人が必要だった。
彼女だったり親友だったり親だったり。
何気ない日常が、あたりまえのことがあたりまえじゃないってこと。
そのモノがなければ出逢えなかった。
全部が繋がるんだな~ってね。
例えばね。
インターネットってあったら便利やけど、なかったらないでいいじゃない?
…今の世の中ないと困るか。。まぁいいや。
でもね。
インターネットがなかったら、わたしはあなたに出逢えてなかった。
アメブロがなかったら、こんなにもゆーちゃんを追いかけてなかった、、、ってなんでアメブロやめちゃったんやろーねぇ?
(・◇・)/~~~
みんなに出逢えてなかった人生って、もう想像もできないし寂しすぎるなぁ。
たかだかインターネットなんやけど、それを通じて重ねた想い出は、今となってはデカくなりすぎてる。
例えば携帯を持ってなかったら?
例えばテレビがなかったら?
例えばブログがなかったら?
例えばゆーちゃんに出逢わなかったら?
大切だなぁ。全部大切だ。
今の自分があるのはあたりまえにあった彼女や親友や親だったりすることに気付かされ、
失うことで自分じゃなくなることに気付き、
自分と向き合い、全てを受け入れて。
「最後の朝だ」
あたりまえじゃないのにあたりまえに来る朝、いつもと同じように猫に朝ごはんをあげ、自転車に乗りずっと避けていた下り坂を爽快に下り、ずっと避けていた父に会いに行く。
↑↑もー涙腺崩壊。
電話を消される前は、電話から始まった恋「彼女」に会いに行ったの。
映画を消される前は、映画で繋がった「親友」に会いに行ったの。
時計を消される前は、時計屋さんを営む「父」に…会いに行かなかったの。
自分と向き合い、受け入れた時、やっと会いに行けたの。
もー泣く。(T_T)
感想文、ヘタクソすぎて伝わんないよなー(笑)
DVD出たら、よかったらレンタルしてみてください♪
たけるさん。
ルーキーズんときとは比べもんにならんくらい上手くなったなーと思いました( ̄▽ ̄)←ナニサマ?(笑)