ラムネのアトリエ -231ページ目

ぬりぬりぬ~る ぬるっ…あぁん!

その若い女性は、僕を薄暗く狭い部屋へと誘ったのです。 えっ…いいのっ?これっ…て!

そして、
すぐさま入り口のカーテンを
シャーって締めましたよ!
シャーって…
何すんのかな?

中は真っ暗でしたが、よく目を凝らして見ると
簡易ベッドがひとつと、何やら不思議で淫靡な器具が並んでおりましたっ!
('-^*)/

女:はぁーい、 仰向けに寝てお洋服を脱いで くだたぁ~い。
ちょっと冷たいですが、ローションぬりぬりしますからねぇ~。 我慢ちてくだたぁ~いねっ。

僕:はいっ!
僕、緊張してるってばぁ~!

何か、優しい看護士さんみたいですっ…
癒やされてきたなぁ~!(^O^)

そして、始まったのです…

ぬりぬり、ぬ~る ぬるっ…て
僕:わき腹は止め てっ、あっ、 変な気持ちになってもいいの?←ダメに決まってんじゃん!
僕の理性が戒めるっ!)`ε´( 
女:はぁーい、 それでは始めますねっ… …っていってぇ 何やら 器具を取り出して、さっきローションを 塗ったばかりの僕の肉体を責めてきたのだよ!
やっぱり、
ぐいぐいと体を 刺激し始めましたのよっ!
僕:あっ、わき腹わっ…感じちゃ…うん。おぉっ!あはんッ

夢乃屋旅館へ逝ってきます!最終回


夢乃屋を出てから、例の橋に辿り着いた。

驚きだねぇ! 立て看板には、
「日の出橋…
日の出までに
お帰りください」ですって・・・
橋でも無くなる
のかしらん?

ひとまず、千鳥足の僕は橋を駆け抜けたぁ~!
やっぱり、こけたぁー!!(;_;)
ドテちーん(転)
!!Y(>_<、)Y

痛っっ!
欄干に肘を強打したっ・・・
いて、て、てっ!
どうにか橋を渡り終えて、振り返っみた!

そこには、
「日暮橋、日が沈んでからお渡り
ください」
・・・だってさ。

面倒くさい橋だなぁ~!

ここで、
お目めが覚めました・・・
二日酔いで頭が痛いっち(;_;)

キッチンで
水を一杯飲んだ!グビグビっあせる

あれっ左の肘が 痛いんだけど…


パジャマの袖を
たくし上げると
肘には…
何と青あざがあるではあ~りませんか!(゜□゜)
三郎おじさんも
二年前に死んでおるしっ・・・
あそこは一体? 恐るべしだな…
夢乃屋旅館!!!

それ以来、僕は
深酒したら言うのっ・・・
「夢乃屋旅館へ逝ってきます!」 ってね…。
おわり

夢乃屋旅館へいらっしゃい②・・・



美しいアラミソ
(アラウンド三十路の若女将)
のうなじを見ながら…

僕は、
幻想的な回廊へ と案内された。

そして…
予約なしの一見
客だったので、
他のお客さんと 大広間で飲むことにしたよ…

そのうち、
何処からともなくお客が集まりだし、座敷は
賑やかになってきたようだ。

ただ不思議なことは、忙しく動き回る中居さんや、女中達が…

半分、透き通って見えることだ!
何だろかね?

まぁ、いっか?

広間のお客さん 達は、見たことのないご老人方!
敬老会か何かでしょうかねぇ?

みんな、
元気に盛り上がって来ましたよ!
あららっ…
あそこにいるのは、親戚の三郎 おじさんじゃないか~い(^-^)/

おーい!
おじさ~ん こっちですよ~!
おじさんと、
しばらく話していると、「父さん、母さんによろしく…」って
しきりに言うんだよねぇ~。
何でかな(?_?)

さてとっ・・・
こんな時間だし
僕、帰りますわ!
んじゃ(^-^)/


その後、アラミソの丁重なお見送りで夢乃屋を 出たのです。

つづく