こんにちは。
最近ではラムネ菓子の包み方やパッケージだけで製菓会社が分かるようになってきました、自称ラムネ菓子評論家の千晴です。
今回ご紹介するラムネ菓子は、ノーベルさんの「まんまるラムネ」です。
レインボーラムネが流行り出したからでしょうか。
スーパーのキャンディのコーナーに置いてあったので、思わず本当にラムネ菓子か確かめてしまいました。
ラムネ味、ピーチ味、レモン味、青リンゴ味の4種類の味が入っています。
青リンゴ味なんて珍しい味が入っていたので驚きました。
一つ一つ個包装されているので、中でラムネ菓子が欠けて粉だらけ…なんて事にはなりません。
ラムネ味というのは、夏によく見かける炭酸飲料のラムネ味という意味です。
しかし、ラムネ味というよりは甘いサイダーの味でした。
青リンゴ味は、キャンディの青リンゴ味をそのままラムネ菓子にしたような味で、どこか懐かしい味がしました。
きっと、子どもが好きな味なのでしょう。
レモン味も酸味は抑えめでした。
ピーチ味は少し桃の天然水に味が似ています。
原材料に砂糖を使用しているので、ブドウ糖から作られているラムネ菓子のようななめらかな口溶けではありませんが、口の中でほろほろと溶けていくのがこの形のラムネ菓子の良さだと思っています。
コーンスターチを使用していないのには驚きました。
ラムネ菓子の新たな製法を見た気がします…!

