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ラムネマンのブログ

なんか書いてみようと思ふ


地元の役所に、印鑑証明と住民票を
とりにいく。

相変わらず、市役所の仕事はいいなと思う。
市民からは妬みで良い見られ方されない事もあるだろうけど、
休みもあるし、給料もいい、安定してるし。羨ましいぜ公務員。


市役所行くと必ずチェックしてしまう人口。
地元では7:6で男性が多い。
単純計算だと7人に一人、
男性は余る……

その一人だ。( ̄(工) ̄)

女性が余ってる都市の方がイイ。



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部屋の照明
photo:01


前から気になっている
この取り付け位置。

完全に曲がっている。

でも直さない。


直してない。



いつか直そうと思ってる。


じゃあ、いつやるのか、
今でしょ。


あの塾講師に言われた気がしたので直した。


iPhoneからの投稿
雨…
今日は朝から降り続いている
一向にやむ気配がない
昨日の天気が嘘の様だ。


昼食をすませ窓の外を見ると畑の真ん中に長い黒髪の女性が立っている。
白い服を着ていて、向こうを向いているので誰かは分からない。
雨なのに、傘もささず立っている。
動く事もないので本当に人間なのかと思ったが間違いなく人間である。


ワイルドだなぁと思いながら、気にはしなかった。


2時間位経った時だろうか…
ふと、窓を見るとまだあの白い服の女性が立っている。

さすがにおかしい。
案山子?
いや、間違いなく人間だ。

これは、確かめるしかない。

普段着のまま、ビニル傘を持って外に出た。今日は朝から外出していないから気付かなかったが、朝より雨足が強くなっていた。
少し小さめのビニル傘では自分の肩が濡れてしまうほどだった。


女性が見える畑の前に着き、あの白い服の女性を確認する。
やはり、人間だ。

その女性がいる畑の真ん中までは少し距離があったが
「すいませーん」
と叫んでみる。
全く反応がない。
もう一度叫んでみるが、やはり聞こえていない様だ。
この雨で、自分の声も届きにくいのだろう。

仕方なく女性がいるところまで歩いて行く事にした。
数十メートル歩いてから、彼女を見ると、不思議な事に彼女との距離が変わっていない。彼女も動いたのだろうか…この雨に、土の畑…足元ばかり見ていたので彼女が動いたかは分からない。
すると雨がまた激しくなって、彼女の姿が確認出来ない程になっていた。
立ち止まり彼女の位置を確認しようと目を凝らすと、彼女との距離が遠くなっていた。
彼女は動いている

それを見た自分は無心でおいかけていた。

だが追いつかない。

追いかけても追いかけても追いつかない。

ついには畑から出て道路に出た。
足元がよくなったせいか、普通に走るとこちらの方が速い。

ついに彼女に追いつき、後ろから彼女の肩に手をおきながら、
「あの…すいません」
息をきらしながら声をかけた。

そると彼女は振り向いた。

「なんでしょう」





‼‼



振り返った女には目も鼻も口もない。


のっぺらぼう!


普段から沈着冷静な自分さえもさすがに腰を抜かした。
声が出ない。あまりにものショックと驚きで何も言えなくなるのだ。



あたふたしている自分を何も気にする事なく、女はまた遠くへ行ってしまった。



気がつくと雨はやんでいた。
朝からの雨が嘘のように晴れている。

何も考える事が出来ないまま、きた道を戻り始めた。既に晴れているのに傘はひらいたまま右手に力なく持って歩いた。

きた道を半分位戻った所だったか…
ふと見ると、畑に座りながら草むしりをしている老人がいた。後ろ姿だったが服装や髪型、雰囲気からすぐに女性の老人と分かる人だった。

しかし、女を追いかけていた時にはいなかったはず。しかも大雨だったからその中で草むしりしたとは考えにくい。いつ来たのだろうか…
自分はあまりにものショックでそんな事は考えられないまま、その老人に聞いてみたのだ。
「あの…さっきこの畑に女性が立っていて…それが…その…」
うまく説明出来ない自分の方に振り向きながら老人は言った。

「それは、こんなんだったか~い?」

老人は自らの顔を指差しながら、ゆっくり振り向いた。




‼‼




すっごいかわいい老人
八千草薫似で笑顔が素敵な女性だった。
声も可愛くて、ついつい話に花が咲き長話。話も盛り上がってきたがその女性は夕飯の支度があると言うので、またお話する事を約束して今日はサヨナラする事にした。
その女性は乗ってきた自転車に乗り、帰っていったので自分も家に戻り始めた。
すっかり話が合うので今日の出来事をその女性に話すのを忘れてしまった。

ま、次あった時に話そう。

と思いながら、自転車で帰って行く女性の方を振り向いた。





その自転車に乗った女性の後ろ姿は
白い服をきた長い黒髪。



そう…昼間に見た雨の畑にいた女の後ろ姿と同じだった。。。








という妄想をした日だった。





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