※こちらは事実を元にした創作ストーリーです。
同居の義家族に心をズタズタにされた
自営業の夫がミスをして廃業
多額の借金を背負った
会社員になった夫と私が返済していくことに
私は事務職とコンビニバイトを掛け持ち
家賃節約のため義母と同居開始
義母は家事も引き受け生活を支えてくれた
だがそれも束の間
離婚した義姉が小5の娘を連れて出戻ってきた
そこからすべてが狂った
姪は最初から私を嫌った
「家族以外と一緒に食べたくない」
そう言われ私だけ部屋でご飯を食べるようになった
夫も義姉も義母も姪をたしなめなかった
それでも義母に家事を任せてるのだから
そう言い聞かせ耐えていた
そんなある日、夫の単身赴任が決まった
この家を出られると思ったのはぬか喜びだった
「単身寮に入る
返済があるし嫁子は残って今の生活を続けてほしい」
私は従うしかなかった
夫の引っ越し後、姪が怒鳴った
「おじさんが出てくのになんでこの人いるわけ?」
胸が凍った
「子どもの言うことだから気にしないでね」
義姉は言う
私は電話で夫に訴えた
「あなたがいなくて私おかしくなりそう
ここを出たい」
夫は苛立っていた
「頼むから家族とうまくやってくれ
どうしてそんな簡単なことができないんだ」
この頃から私だけ夕食の内容が違うことが増えた
懐石料理店に勤める義姉はときどき余った料理を持ち帰る
でも私だけお店の天ぷらで他のみんなは家のご飯という日が多々あった
ある日サラダにケチャップとご飯粒がついてることに気づいた
「それ、お客さんの食べ残しだよ」
振り返ると姪がいた
ニヤニヤしていた
「ママは節約のため
嫁子さんにはお客さんが残したのを持ち帰ってるの」
姪がキッチンから出ていくと
私はその食べ残しをカレーの鍋にぶちこみそのまま家を出た
後日借金返済に困った夫が再構築を懇願してきたが
弁護士相談をちらつかせると諦めた
1か月後には離婚成立
それでも精神的に疲れ果て私は心療内科に通院
半年後
義姉が連絡してきた
義母が倒れて介護が必要になったという
「嫁子さんも母には世話になったでしょう
介護手伝ってもいいと思うの」
私は答えた
「そもそも私は夫の借金を返してあげてたの
世話になったのはどっちかしらね」
義姉は黙った
電話は着拒した
許すつもりはない
一言(同居の義家族に心をズタズタにされた)
嫁と義実家の橋渡しをいっさいしない夫
夫婦崩壊もやむを得ないです。
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