お母さんが見たいって
言って「ストーカー」
というのを見ました。
最初、タイトルが
興味あるって思った
のだけれど、内容が
全然違っていて、
途中で寝そうになりました。
今はロシアなのですが
この映画を作った時は
1979年でまだ
ソビエト崩壊前だった
からだと思いますが、
私はとても暗く感じました。
画面も何か余り変化無いし、
寝るのにはいいかもと
思う位、なんなら不眠症
の人々とかにお薦め?
とか。
ストーカーは、
普通のと違って、
希望を叶える場所に
連れて行く案内人の事
でした。その場所は、
隕石が落ちた巨大な所です。
そこのゾーンと言う所を
超えないと
希望の部屋へは
行けないのですが、
大変なのに行きたがる
人々がいます。そういう
人達は、どれだけ不幸なのか
と思いました。
幸福って何だろうとも
考えました。
お母さんが言うのは、
哲学みたいだったね
でした。お父さんも、
昔見たと言っていたそうです。
監督さんは、
タルコフスキーという
偉大な人の様でした。
この前の時は、
ウクライナ、ポーランド、
イギリス合作の、
赤い闇を見たのですが、
サブタイトルが、
スターリンの冷たい大地で
だったかなと思います。
戦争が早く無くなり
ますように。


